赤痢感染の目黒の保育園はどこ?原因や感染ルートがきになる!

東京・目黒の保育園で21人が赤痢に感染したそうです!

よく言いますが、保育園って誰かが病気になったら

すぐに感染しちゃうのが怖いですが、

こればっかりは感染拡大を防ぐのも難しいような

気もしています・・・^^;

 

親の方も子供が多少風邪っぽくても

保育園に預けちゃうっていう人多いって聞くしσ(^_^;)

 

さて、今回の記事では、

赤痢感染した目黒の保育園の名前や

感染の原因・ルートについて

調べていきたいと思います!

赤痢感染があったのは目黒のどこの保育園?

調べてみたところ、

赤痢感染があったのは

目黒区の双葉の園保育園ではないか?との噂。

一部報道で保育園の外観が映り、

入り口の形から双葉の園保育園と特定されたようです。

 

私自身、赤痢っていまいち聞いたことないんだけど

ググってところ・・・

細菌性赤痢は、菌に汚染された食品を食べることなどで感染。

主な症状は発熱、腹痛、下痢などで潜伏期間は1日から5日(通常1日〜3日)。

といったものみたい。

 

ネット上では、今時日本で赤痢?という声も上がってて

施設関係者や保護者で海外旅行に行った人や

感染源をしっかり調べた方がいいという声が・・・。

近年の感染では、インドやインドネシアといった

アジア地域が多いんだとか(><)

最近、その地域に旅行した人とかいたのかな・・・?

 

赤痢の感染があったのは、

幸い1つの保育園だけで他の園では感染はないようです。

 

10月12日に園児の感染が発覚して

感染者は全体で21名、内園児20名、職員1名

赤痢に感染しています。

 

園児2人が入院したそうですが、

現在は回復傾向とのことなので一安心です!

 

にしても、今の時代に赤痢って・・・・

感染ルートもかなり気になりますね。

赤痢の感染原因や感染ルートは?

赤痢は経口感染だそうで、

口を通して感染することがほとんどのようです。

 

トイレの共同使用でも感染することがあるらしく

目黒は外国人も多いから(都内自体多いけど)

どこかの飲食店などの共有トイレで

誰かが感染したってのも考えられるけど、

園児が感染したとなると

やはり家族からの感染ルートが

一番濃厚なのかもしれないですね(><)

 

目黒の保健所では、

園児全員と職員全員の検便調査をして

陽性となった場合は家族や接触者も

対象者として検査を進めているようです。

 

原因が特定すればいいですが、

原因が自分だ〜!となった時には

どんな顔していいのかわからなさそ^^;

赤痢を予防するには?

知っておきたいのが予防方法!

小さいお子さんを持つママたちもですが、

赤痢は大人でもかかったら怖い病気ですよね。

 

食事前はもちろん、トイレの後や排オムツ交換の度に

石鹸を使ってしっかりと手洗いを行うことが大切です。

 

感染がわかった場合など

菌に汚染した可能性のある場所は、

アルコール消毒をすることも鉄則です!

 

インフルエンザを予防するにも

手洗いうがいは必須ですし、

いつもやってる予防方法が

赤痢の予防にも有効ということですね!

まとめ

赤痢はひと昔前の病気というイメージも多いようで

このご時世で集団感染があったということ自体

かなり驚いた人が多いようです。

 

最近ではインフルも徐々に流行り始めたし、

日頃の予防や予防接種も必ず受けるなど

しっかり対策はしないとですね!

 

ということで今回が、

目黒区の保育園であった赤痢の感染について

書いてみました!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました♪

 

 

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