楽天証券口座開設の手順方法!メリットから登録までの流れについて!

楽天証券はネット証券の中でも人気の証券会社。

楽天証券で楽天スーパーポイントが貯まったり、貯まったポイントで投資ができるので、メリットも大きいのが人気の秘訣です。

 

この記事では、楽天証券の口座を開設する手順をご説明していきます。

楽天証券のメリット

楽天証券には多くのメリットがあります。

 

楽天証券のメリット
  1. 月100円からの少額投資が可能で初心者にオススメ
  2. 取引手数料が安い
  3. 月1回500円以上のポイント投資(投資信託)で楽天市場の買い物がポイント+1倍
  4. 日経テレコンが無料で利用できる
  5. 楽天銀行との口座提携(マネーブリッジ)で自動入出金が可能。
  6. 楽天銀行との口座提携(マネーブリッジ)で普通預金金利が0.10%

ポイント投資(国内株式)はポイントアップ(SPU判定)の対象外なので気をつけてくださいね。

楽天証券は、楽天銀行や楽天銀行などとリンク(提携)すればメリットが大きいのがポイント!

 

では、さっそく楽天証券口座開設の手順をご紹介していきますね。

 

楽天証券口座の開設|申込

楽天証券のホームページにGO!

GoogleやYahoo!検索の画面で、【楽天証券】を検索してホームページを開き、口座開設のボタンから入りましょう!

楽天証券

楽天証券は、パソコンでもスマホでもほぼ同じ画面なので有難いです☆

楽天会員ならお客様情報が省けるから5分もかからず口座申込完了できますよ♪

 

お客様情報の入力

最初に、姓字・名前を入力していきます。

カタカタは全角です!

 

次に性別と生年月日を西暦で入力していきます。

 

住所も全角で入力していきましょう。

 

電話番号は、携帯か固定かどちらかを入力すればOKです。

メールアドレスは必ず間違えないように入力しましょう。

ご案内メールは、投資情報や新サービス、楽天グループ、IR情報などが配信されます。

不要な方は受信しないでも大丈夫です。

 

 

納税方法の選択

株式投資や投資信託など利益が発生した場合は、納税が必要となります。

初心者の方は、楽天証券が勝手に確定申告してくれる【原則確定申告が不要】の特定口座開設・源泉徴収ありを選ぶと便利です。

 

特定口座の選択

NISA口座の選択です。

 

NISAとつみたてNISAの違い

NISA
年間120万円の非課税投資枠があり、株式・投資信託等の配当・譲渡益等が最大5年間非課税対象

 

つみたてNISA
年間40万円までの投資信託の購入ができ、非課税期間は20年間

非課税枠で株をやりたい人はNISAを、コツコツ長期間かけて投資をしていきたい人はつみたてNISAがオススメです。

途中でNISA→つみたてNISAへ、逆につみたてNISAからNISAへ変更も可能ですし、後から申し込みも可能です。

 

注意

NISA口座は金融機関で1つしか開設できません!!

他社の証券会社ですでにNISA口座を開設している人は、口座を変更するにチェック開設をしないを選択しましょう。

 

追加サービスの選択①楽天銀行の申込

楽天銀行口座の申込の選択になります。

楽天証券では楽天銀行の連携で金利が0.10%になるなどメリットも大きいです。

楽天銀行をすでに持っている人や、楽天銀行は不要という方は申込まないを選択してください。

 

追加サービスの選択②iDeCoの申込

追加で個人型確定拠出年金(iDeCo)の申込の選択。

 

追加サービスの選択③FX・信用取引口座の申込

最後に楽天FX・信用取引口座の申込についての選択です。

FXは初心者にはちょっと難しそうなイメージ・・・。
これは無理に申込しないでも問題ないですよ!

 

本人書類のアップロード

証券口座開設には本人確認書類が必要です。

顔写真があるもの1点、顔写真がないものは2点の本人確認書類が必要です。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 各種健康保険証
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード(表面のみ)

住民票など有効期限があるものは、発行から6ヵ月以内のものを提出しましょう。

本人確認書類は、郵送でも手続きが可能です。郵送の場合は、コピーを提出してください。

 

口座開設申し込み完了

これで、口座開設申し込みは完了しました。

お客様情報で入力した登録のメールアドレスに「総合取引口座開設申込完了」メールをお送られきてます。

 

書留郵便でユーザーIDとパスワードが届く

申込から10日前後でユーザーIDとパスワードが簡易書留で届きます。

転送不要扱いの簡易書留なので申込時点と引越しなどで住所が異なる場合は注意が必要です。

 

 

楽天証券口座の開設|初期設定

楽天証券にログイン

楽天証券のログイン画面に行き、発行されたユーザーネームとパスワードを入力します。

 

パスワードを設定

パスワードを新しく再設定します。(半角6桁以上16桁以下)

当たり前ですが、誕生日や電話番号など推測されるものはやめましょう。

 

取引暗証番号を設定

株の売買などの注文で必要な取引暗証番号を設定します。

こちらも推測される番号はやめましょう!

(でも、取引をしていると使う頻度は多いので必ず忘れないようにしましょう)

 

投資に関する質問

取引に当たって必要な投資に関する質問に答えます。

  • 口座開設の動機
  • 投資経験
  • 興味のある投資商品
  • 金融資産
  • 投資目的

質問(アンケート)は必須項目なので、必ず回答しましょう。

 

勤務先の登録

職業などの情報について登録します。

  • 職業・勤務先情報の登録
  • 上場会社の主要株主・大株主または元上場企業等の役員の登録
  • 上場企業等の関係会社の登録
  • 同居家族が上場企業にお勤めの場合の登録

 

国籍登録・居住地国

国籍登録を【日本】または【その他】から選択してください。

 

次に、居住地国(課税上の住所等がある国)を【日本】または【いいえ】から選択します。

いいえの方は国名なども入力していきましょう。

 

最後に、【外国口座税務コンプライアンス法(FATCA(ファトカ))に関する自己宣誓】をします。

質問に答えていけばOKです。

 

楽天証券口座の開設|マイナンバーカードの登録

初期設定完了後、マイナンバー登録画面に切り替わります。

マイナンバーカードは、アプリから写真をアップロードすることで登録が可能です。

(郵送でも登録が可能です)

 

 

MEMO

口座開設にはオンライン登録を全て行っても大体10日程度かかってしまいます。

不備などがあると余計に日数がかかってしまうので、漏れ・不備なくしっかり入力していきましょう。

 

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