消費増税で8パーセントのままのものは何?軽減税率対象事例をまとめてみた!

消費増税で8パーセントのままのものは何?対象一覧を事例でまとめてみた!

いよいよ来年消費税10%に増税!

増税した分は社会保障費として使われるということで

子を持つ我が家としても

子育て支援に使われるのは嬉しい反面、

やはり増税は家計を圧迫するから大反対です・・・

 

今回の増税では軽減税率を導入するそうなのですが、

何が8パーセントで何が10パーセントなのかイマイチわからない^^;

 

今回は軽減税率で8%の品目について

10%とわかりづらい商品を紹介していきたいと思います!

なお、今回の記事は10月16日放送のひるおびの内容をもとに作成しております。

私のツッコミとともに見ていってください〜。

軽減税率とは?

消費税増税にあたり、生活必需品(食料品など)の消費税率を低くすること。

今回の消費増税でいうと、ざっくりこんな感じです。

 

<10%になるもの>

贅沢品・酒類・外食などの飲食代

 

<8%になるもの>

飲食料品、新聞

 

同じ店でも10%になるもの、8%の商品が混在して、

お店側が混乱してしまいそうですね^^;

これって軽減税率の対象?微妙な商品まとめ!

コンビニ

  • イートインコーナーを利用しての飲食:10%
  • 持ち帰り:8%

一度持ち帰った人がイートインコーナーを使う場合は、そのまま8%になるっぽいけど^^;

レジの人が大変ですおね^^; いちいち聞かなくちゃいけないし(><)

 

お菓子付きおもちゃ

同じ200円のお菓子付きおもちゃでも、値段相当の割合で軽減税率の適用かどうかが異なるそうです。

  • おもちゃ100円相当・お菓子100円相当:10%
  • おもちゃ50円相当・お菓子150円相当:8%

食品が占める割合が3分の2以上であれば、軽減税率の対象なんだとか。

コーヒーのギフトセットとかも同じ考え方のようです。

これ、無理ですw 売る方も作るメーカーも大変です^^;

 

映画館のポップコーン

  • 売店前のテーブルで食べる場合:10%
  • 客席:8%

映画自体贅沢品だから、映画館で食べる飲食も一律10%と思っていたけど、違うんですね〜

何より面倒臭いですねw

 

学校給食や学生食堂

考え方としては、利用の選択制と飲食設備のある場所の提供の違いだそうです。

  • 学生食堂:10%
  • 給食:8%

さすがにこれはどっちも8%だと思ったけど…。学生って一番お金がない時期だから、これは痛手です。。。

 

病院食

  • 基本的に非課税になります。

ただ、「患者が選んだメニュー」を病院が提供した場合は10%になるそうです。

病院食が0%だったのは、知らなかった^^; 健康保険法などで非課税と決められているみたい。

 

屋台のラーメン店や縁日の屋台

  • 屋台のラーメン店:10%
  • 縁日の屋台:8%

屋台のラーメン店はテーブル&椅子が付いているので外食と同じ扱いで、祭りなどの屋台は基本的に買って歩きながら食べるので、8%なんだとか^^;

祭りとかフェスでも、テーブル設けている屋台はどうなんだろ・・・(笑)それは10%扱い?

 

土産の折り詰め

  • 食べきれなかった分:10%
  • 最初から持ち帰り:8%

食事として提供されたものは、その場で飲食ように提供されたものなので軽減税率にならないんだとか。

これはそもそも先にお金払ってるケースが多いから、そこまで問題ないかも?

 

ぶどう狩り・さくらんぼ狩り・りんご狩り・いちご狩など

これはシチュエーションでかかってくる税率が変わってくるみたいです。

  • 入園料・園内で食べる場合:10%
  • 持ち帰る場合:8%

潮干狩りや釣り堀も基本的に同じ考え方になるようです。

もうすでにわけわかりませんw

 

潮干狩り

  • 入園料・●kgまでと決められている場合:10%
  • 超過分の貝を持ち帰る場合:8%

同じ貝でもかかってくる税金が違うというナゾw

 

みりん調味料

  • みりん:10%
  • みりん風調味料:8%

みりんはアルコール度数が14%を超えており、アルコール1度以上は軽減税率の対象外だそうです。

みりん風調味料がアルコール1%だったとは逆に知らなかったw

 

ミネラルウォーターと水道水

  • 水道水:10%
  • ミネラルウォーター:8%

水道水は、お風呂や洗濯など生活用水としても使われるため、軽減税率の対象外だそうです。

あれ、軽減税率って生活費需品が対象だと思うんだけど、お風呂や洗濯は生活に欠かせないよね?!もうすでに意味がわからないw

 

新聞

新聞が軽減税率対象なのは、ニュースや知識を得る上で読者の負担を減らすためだからだそうです。

  • コンビニや駅での購入・電子版:10%
  • 週2回以上の定期購読:8%

これが1番理解できないです^^; それでいうとネットだってニュースや知識を得ているし、

なんで電子版は10%なの?おかしくない?

5%から8%にあがった時、私の実家ももう新聞ええわ〜と解約したし、

その時の反動が大きかったから、今回新聞だけ特別扱いなのかな・・・・

ほんまに納得せんわ〜w

 

<また事例は追記していきます。>

まとめ

今回は、ひるおびで紹介されていた

軽減税率対象のものをまとめてみましたが、

改めて見るとツッコミどころが満載ですw

 

しかもお店側がかなりコストかかりそう!

 

そもそも10%にする必要はあるのか?

って思うんですが、

確かに少子高齢化で財源が〜〜〜〜っていうのは

わからなくもないんですが

税収を増やすためなら一度減税をやってみるパターンも

試してみるのもいいのでは?!

 

私は経済のことはわかりませんが、

経済評論家の人たちも増税は反対しているのになぁ。。。

 

しかも昨日の消費税増税の表明で、

株価めっちゃ下がったし(><)

先行きが不安になっちゃったよ〜。

 

ということで我が家はクリスマスまで贅沢禁止にします(笑)

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