デヴィ夫人と娘カリナの確執の原因が凄かった!夫の職業や資産についても!

デヴィ夫人とインドネシア・スカルノ大統領との間には、1人娘の「カリナ」さんがいます。

デヴィ夫人の娘というだけでパワーワードで、すでに大物感が満載ですが、一体どのような人物なのでしょうか。

 

今回の記事では、デヴイ夫人と娘のカリナの確執の噂や夫と子供についてなど、とことんカリナさんについて調べてみました!

デヴイ夫人の娘”カリナ・サリ・デヴィ・スカルノ”

 

この投稿をInstagramで見る

 

Kartika Soekarno Foundation(@kartikasoekarnofoundation)がシェアした投稿

【名前】Kartika Sari Dewi Soekarno

【読み方】カリナ・サリ・デヴィ・スカルノ

【生年月日】1967年3月11日

【生まれた場所】東京

【両親】父・スカルノ元大統領、母・デヴィ・スカルノ

 

若かりし当時19歳のデヴィ夫人は、東京のコパカバーナという高級クラブで働いていました。

来日していた当時のインドネシア・スカルノ大統領と出会い、猛烈なアプローチの末、大統領夫人となり、デヴィ夫人27歳の1967年3月に娘・カリナさんが誕生します。

 

当時は1965年にインドネシアで起きた軍事クーデターの影響で、スカルノ大統領は命を狙われる常に危険な状況でした。

そのため、デヴィ夫人は日本でカリナさんを出産することを決め、都内の病院でカリナさんを産みました。

のちにデヴィ夫人は情勢の悪化でインドネシアに戻ることができないと、カリナさんを連れてパリへ亡命します。

 

4歳当時、カリナさんは父親について詳しい説明を受けていませんでした。

パリで育ち、一時は東京でテレビ局で記者の仕事をしていたこともあったカリナさん。

インドネシアの子どもたちの教育を発展させることを目的とするKSF(Kartika Soekarno Foundation)財団を立ち上げるなど、チャリティーにも精力的に力を入れています。

そんなカリナさんは現在はロンドンを拠点に住んでいるようです。

 

デヴイ夫人と娘”カリナ”の確執の過去

カリナさんが14歳の時、デヴィ夫人はスカルノ大統領の遺産を取り戻そうと、単身でインドネシアで旅立ちます。

思春期であったカリナさんは「なぜ自分一人を置いていくのか?」と不思議に思い、それから母に不信感を持ってしまったんだとか。

猫シャッチョ

俺がカリナさんの立場だったら、とてもショックだニャ・・・。

 

そしてデヴィ夫人が50歳の時に肌を露出した写真集を出版し、インドネシアでバッシングされ話題になった翌年、デヴィ夫人はカリナさんが住むアメリカに同居を申し込みを拒絶されています。

 

デヴィ夫人は小さいカリナさんと離れて暮らし、これまでに数多くの浮名を流してきましたから・・・よっぽど母といえど距離を置きたかったのかもしれません。

逆にデヴィ夫人側の立場からすると、これまで女手一つでカリナさんにいい教育をさせようと必死でがむしゃらに生きてきたのだろうと思います。

 

デヴイ夫人の孫の存在が”カリナ”との不仲解消へ

 

この投稿をInstagramで見る

 

Kartika Soekarno Foundation(@kartikasoekarnofoundation)がシェアした投稿

カリナさんにはキラン君(本名:Frederik Kiran Soekarno Seegers)という一人息子がいます。

キラン君が生まれたのは、2006年8月24日(2019年で13歳)。

インドネシアには遠距離恋愛をしている彼女もいるんだとか!!

 

この投稿をInstagramで見る

 

Kartika Soekarno Foundation(@kartikasoekarnofoundation)がシェアした投稿

それまで音信不通であったデヴィ夫人とも、キラン君の誕生で初めて母親となったことで、わだかまりが取れていき、少しずつ会う回数が増えていったそうですよ。

カリナさんも同じ「母」となったことで、デヴィ夫人の当時の行動を理解することができたのではないでしょうか。

 

息子・キラン君は2歳からスキーをはじめ、サーフィンも大得意で運動神経も抜群!

スキーではジュニア大会で優勝するほどの腕前を持っています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Kartika Soekarno Foundation(@kartikasoekarnofoundation)がシェアした投稿

小さい頃から目力が強いキランくん。

すでに大物感がしますね。そしてカリナさんもビューティフォー♡

 

キラン君はすでに6ヶ国語(英語・オランダ語・フランス語・インドネシア語・日本語・ラテン語)を話せており、将来は外交官になるつもりなのか?と思わせるほどハンサムな少年です。

ですが、イッテQに出演した際には、将来の夢は「コメディアン」と話していましたw

世界を股にかけるコメディアンを目指しているのでしょうか?!

 

もちろん、デヴィ夫人は「絶対嫌」と孫の夢に対して大クレームしていました(笑)

 

デヴイ夫人の娘”カリナ”の夫はシティバングのヨーロッパ社長

 

この投稿をInstagramで見る

 

Kartika Soekarno Foundation(@kartikasoekarnofoundation)がシェアした投稿

カリナさんの夫で、キラン君の父親は、フリッツ(本名:Frits Frederik Seegers)さんという方。

フリッツさんはオランダ出身のようですね。

シティバングのヨーロッパの社長さんで、2005年12月2日に結婚をしています。

 

旦那さんについては詳しいことはあまりネットでも書かれていませんが、シティバングの前は、オランダの銀行家だったそうです!

資産も半端なく持っていそうですよね。

猫シャッチョ

もしやデヴィ夫人よりも資産でいうと多いのかなニャ〜

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はデヴィ夫人の一人娘である「カリナ」さんについて調べてみました!

 

カリナさんも50歳を超えているにも関わらず、素晴らしい美貌ですよね。

さすがデヴィ夫人とスカルノ元大統領の娘さんって感じがします^^

 

息子のキラン君の成長も今後楽しみですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!