保冷剤の青い液体の成分や捨て方!誤飲した時の対処法や寿命について調べてみた!

先日、冷蔵庫の中を掃除しようと思ったら、

出てくるんです!大量の保冷剤^^;

 

息子が1歳になるまで、

近所のケーキ屋さんでシュークリームや

ケーキなどで毎月お祝いしていたので

その度に保冷剤がついてくるから

もう結構な量があります・・・。

 

ふと思ったんだけど、

保冷剤って白いものや青い液体のものがあるけど

その成分って何なんでしょう?!

しかもだいぶ置いてあるのに、寿命はないのかな?

ってふと思ったんですよねぇ〜^^;

 

そして我が家のやんちゃボーイは、

そこらへんにあるものをすぐに掴んだりするから

誤飲をしないように危ないものは

ちゃんと管理しているつもりなんだけど

子供の行動って本当に予測付かなくて怖いんですよね^^;

 

赤ちゃんがいる家庭では万が一ではありますが、

保冷剤が破れてしまって赤ちゃんが誤飲したら

かなり危ないですよね><

 

ということで今回は、

保冷剤の青い液の正体(成分)と寿命、

間違って誤飲してしまった時の対処法について

調べていきたいと思います^^

保冷剤の青い液の成分は何?

保冷剤

よくよく考えてみたら、

保冷剤とか冷えピタの仕組みって不思議ですよね!

 

私は化学とかめっちゃ苦手な分野なので

ちんぷんかんぷんなのですが・・・^^;

 

保冷剤の成分は、

水と吸収ポリマー(高吸収性ポリマー)と

呼ばれる化学製品が配合されたものがほとんどで

その他にも防腐剤・安定剤も入っているため

カビないようにできているそうです。

 

吸収ポリマーってなんじゃそりゃ状態なんですが、

紙おむつや生理用ナプキンにも使用されている成分みたいです。

そういえば紙おむつもブニュブニュしています!

あれが吸収ポリマーだと思われます♪

 

一緒の成分が使われているとは全く思っていませんでした^^;

保冷にも、尿の吸収もできる成分みたいですね!

保冷剤は捨て方を間違えるとやばい?!

保冷剤って何ゴミなの?って思わず迷っちゃいますよね^^;

 

私の住む大阪○市で調べてみたところ、

保冷剤は燃やすごみに分類されておりました♪

他の市も見てみたけど、

ほとんどが紙おむつと一緒で燃えるゴミでしたよ!

 

確かに保冷剤を中身まで取り出しても

リサイクルできなさそうだしねぇー。

 

でも、保冷剤の中身が漏れてしまったとかで

排水溝に流してしまうと詰まってしまうので

間違えても排水溝には流さないようにご注意ください!!∑(; ̄□ ̄)

 

思わずやっちゃいそうだから気をつけないとねぇ^^;

保冷剤の寿命はいつ?

保冷剤っていつまで使えるのか謎ですよね・・・

そういえばうちの保冷剤、

長いやつだと5年くらい冷蔵庫に眠っているよw

 

保冷剤の寿命について調べてみたところ、

基本的には何回でも使用ができるそうで

買い替えの目安としては、容器が破損した時や

光や熱によってゲル剤粘度が低下した場合だそうです。

 

使った後の保冷剤のしまい忘れはあるかもだけど

基本的には冷蔵庫に入れてるパターンがほとんどから

永遠に使えそうですねww

 

こんな便利なグッズを売ってる

保冷剤販売の会社って儲かるの?!って思っちゃうけど

よくよく考えたらケーキ屋さんとか

空港でもお土産屋さんには必ずあるから

需要は尽きない商売なのかも・・・。

誤飲した時の対処法をチェック!

あんまり考えたくないけど、

赤ちゃんや子供がいる家庭では

間違えて誤飲した時が怖いですよね(^_^;)

 

どうしたらいいの?!ってなる前に

その対処法を知っておきましょう^^

 

もしお子さんが保冷剤を食べてしまったら、

水か牛乳で飲ませて吐かせましょう!!

ミルク飲んでる子なら極力水の方がいいと思います。

 

日本保冷剤工業会のホームページを見ると、

人体や環境に無害な原料から出来ています。 体内に残留することもありませんし、お腹をこわすこともありません。 子供さんの場合、不安な気持ちをやわらげるために水を少し飲ませてあげると良いでしょう。

引用:日本保冷剤工業会ホームページ

となっているので、この文章を見る限り安心ですね!

 

ただ、大量に誤飲してしまった場合などは

お子さんの様子を見て

医師に診てもらうなどしておいた方がいいかも。

 

何より手に届きそうな場所に

危ないものを置いておかないなど

日頃から対処していくことが大切ですよね!

 

我が家の子はティッシュやおしりふきを

すぐに口に入れる子なので、

オムツ替えの後とかはすぐにおしりふき隠さないと

いつの間にかやられちゃうんですよねぇ(><)

まとめ

いかがでしたか?

今回は保冷剤の成分から始まり、

捨て方や寿命、

誤飲した場合などについてチェックしました♪

 

  • 保冷剤の成分:水・高吸収性ポリマー・防腐剤・安定剤など
  • 保冷剤の捨て方:自治体によりけりですが、基本は燃えるゴミ
  • 保冷剤の寿命:容器が破損した時やゲル剤粘度が低下するまで
  • 保冷剤を誤飲した場合:水や牛乳で吐かせる!

となります!

 

今度は保冷剤を利用した他の使い方とか

調べてみよう〜と思います^^♪

 

最後まで読んでくださりありがとうございました♪

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