原英史の経歴や評判は?毎日新聞や森ゆうこ氏とのバトルが凄い!

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元経済産業省の官僚で政策コンサルトの原英史さん。

政治に興味がある人であれば、You Tubeなどのネット番組などで見たことある人も多いのではないでしょうか^^

 

最近は毎日新聞や新聞記事をめぐっての裁判や、国民民主党の森ゆうこさんとの間の質問漏洩問題・懲罰求める署名活動など・・・世間でもざわざわしていますね。

今回は原英史さんの経歴や評判、毎日新聞や森ゆうこさんとのバトルをまとめてみました♪

原英史とは何者?経歴が凄かった!

原英史さんは1966年生まれの53歳(2019年現在)。

東京都出身で偏差値ランキング都内1位の開成高校から東京大学法学部、シカゴ大学ロースクールを卒業し、当時の通産省(現:経済産業省)に入省しています。

 

開成・東大ときただけで天才だ!っていいたくなりますよね。

ちなみにシカゴ大学もノーベル経済学賞が多く、経済に強い大学で有名です^^

シカゴ大学ロースクールでは、法と経済を主に学ばれたのでしょうね。

 

官僚時代では、渡辺喜美金融担当大臣兼行政改革担当大臣の補佐官を務めています。

猫シャッチョ

大臣補佐官とは特定の政策について助言する人のことニャ〜。

民主党が導入を提唱して、2014年の第二次安倍内閣で発足したんだとか!

参考:コトバンク

 

2009年に官僚をやめた後は、政策コンサルティングとして「株式会社政策工房」の社長になられています。

その後も大阪府や大阪市の特別顧問、2013年には国家戦略特区ワーキンググループ有識者委員に就任。

現在ではネット番組の「ニュース女子」などメディアにも数多く出演されています。

 

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ニュース女子では口数少なめの原さんですが、だからこそ発言が重い感じがしますね(笑)

思わず耳をすませて聞いちゃう感w

 

ちなみに原さんのご家族についての情報も気になったので調べてみたのですが・・・

家族については全く情報がなく^^;

ただ、趣味は家族団欒とのことなので、ご結婚されているのではないでしょうか(^^)

ネットで原英史と検索すると「娘」というキーワードも出てくるので、娘さんもいらっしゃるのかな?なんて勝手に想像しております(笑)

 

原英史の評判は?

原さんってネット番組に出演している時も、自分からガンガン喋るタイプじゃなく、無口っぽく見えますよね。

私は聞かれる前に我慢できずに喋っちゃうタイプwなので、原さんのような聞かれたことに理論的に喋るタイプはかなり羨ましく思います。

 

ニュース女子で一緒に出演しているオジキこと須田慎一郎さんは、虎ノ門ニュースの年末の特番だったかで「原英史(ニュース女子に)いる?」と口走っていました(笑)

多分、オジキも私みたいに自分から喋っちゃうタイプだから、思わずこんな言葉が出たのかもしれません。

その場にいたニュース女子司会の上念司さんは「(原さんは)必要です!」と即答していましたがw

 

原さんみたいに要所要所で意見を話すタイプって言葉の重みが増しますしね〜

ニュース女子はオジキや武田先生など、マシンガントークタイプがいるので、やはり原さんのようなキャラは番組的にも必要なのかもしれないですねw

 

ネット上でも原さんに肯定的な人も多いようですね!

 

原英史VS毎日新聞!記事内容が酷い?

2019年6月11日の毎日新聞の1面に、「特区提案者 から指導料 WG委員支援会社 200万円、会食も」と いう記事が載りました。

しかも原さんの悪そ〜な顔つきで(笑)

 

私は新聞を取ってないので、Twitterの画像から記事を読みましたが・・・

読んでみたら200万を原さん個人が立場を利用して貰ったという感じの記事だったので、とうとうこの人もボロが出たのかぁと思ってしまいました。

 

・・・が、その後ネット動画やSNSで、原さんは毎日新聞の記事に対して事実無根と反論し、毎日新聞に抗議をし、裁判に突入しちゃいます。

しか〜し!!裁判で毎日新聞は、200万の記事に対して、「(200万受け取ったのは)原さんのことではない」と言ったんだとか。

猫シャッチョ

あの見出しに、写真まであったんだから、原さんが受け取ったって思うのニャ〜

 

毎日新聞さん:「200万円は原さんの知り合いの会社が受け取ったという意味です」

と言ったと原さんは動画で話しています↓

 

新聞記事や取材方法もかなりひどく感じます^^;

動画でも言っていましたが、新聞記者側は、原さんの周りにも季節の果物を持って取材に行っていたそうですよ(笑)

記事に名前が挙がった人が「名誉毀損」と言っているわけなのに、毎日新聞の反論も然り、誤解を与える記事を出している時点でも新聞としてどうなの?って思います。

 

新聞もかなり巨大権力だと思うんですが・・・この裁判は大変そう。

だからこそ、この裁判は最後まで気になりますね!

原英史VS森裕子!懲罰を求める署名へ

森裕子さんが10月15日の国会質問での原さんへの発言で、原さんがかなり怒っています!!

(国家戦略特区についての質問は、1:22:30〜)

文字起こししたのがこちら(間違っている箇所あったらすみません)

ー森ゆうこさんの発言ー

 

当初はね、ホームページにワーキンググループとして選定し、と書いてあるんですよ。

安倍総理も繰り返し、

「ワーキンググループは全員民間委員で、その主導の中でいわば選定等も事実上、行われているわけでございます。もう中身が決まったことを決定する場でしかないわけであります。」

と自分が決めていないと主張してきた。

 

ところが、毎日新聞の報道があり、そしてワーキンググループの有志が反論しませんって言ったの。

ホームページ、堂々と書きかえっちゃったんですね〜

大臣、なんでホームページ変えちゃったんですか?

ー安倍総理ー

 

大変わかりやすくこの表を作られたとおっしゃっているんですが、森議員はですね、この資料の一番上にこう書いてあるんですが、募集要項を掲載しておりますがなぜかタイトルは削除おられるんですね。

 

タイトル見ますとですね、国家戦略特別特区 国家戦略特別区域等における規制改革事項に係る提案募集要項、つまり、個別の事業ではないんですよ。

つまりこれは規制改革についてのどういう規制を改革すべきかということについての募集でございます。

 

特別における規制改革事項に係る提案募集要項であり、規制改革項目の追加という、ワーキンググループが担当する第一段階での募集要項であり、用語上は選定となっていますが、それは事業者の選定ではなく、規制改革項目の選定であり、ワーキンググループは事業者の選定に関わらないというこれまでの内閣府の説明と矛盾するものではない ということでございますので、全部(資料に)載せていただければ分かりやすかったのかなと思います。

ー森ゆうこさんの発言ー

 

質問に答えてない。

なぜ書き換えたのか?聞いているんですよ!

ー北村担当大臣ー

 

お尋ねの点に重ねて申し上げさせて頂きますと、ご指摘の文書にあった選定という言葉は、提案された内容が補助金の要望であるなど規制改革事項でないもの、また厳密に解釈したところ、既存制度のもとでも実現可能なものなど、必ずしも規制改革の議論をする必要がないものについて、整理をするということを指したものでございます。

 

選定という言葉が誤解を招くというご指摘もあったことから、選定という言葉を削除したものであり、これにより運用の実態が変わるものであるとは認識しておりません。

ー森ゆうこさんの発言ー

 

原座長(原英史さん)は業者の選定はしていないってことを強調したかったんですか?

ー北村担当大臣ー

 

重ねて申し上げますけれども、提案された内容が補助金の要望であるなど、規制改革事項でないものや、厳密に解釈してみると既存の制度のもとでも実現可能なもの・・・これらは必ずしも規制改革の議論をする必要がないということで、整理をするということを指すものであります。

 

選定という言葉が誤解を招くとのご指摘がございましたから、選定ということを削除したものであり、重ねて申しますがこれにより運用の実態が変わるものでありませんから、ご了承頂きたいと思います。

ー北村担当大臣ー

 

重ねて恐縮ですけど、お応えさせていただきます。

いらない?同じではありませんから、答えさせてください。

そもそも制度的にワーキンググループは事業者の選定に関与する仕組みにはなっておられないということでございます。

ー森ゆうこさんの発言ー

 

じゃあ、誰が業者の選定をしたのですか?

例えば、加計学園。

ー北村担当大臣ー

 

数々のプロセスを経て、諮問会議が最終的に選定したものであります。

以上です。

ー安倍総理ー

 

分科会、区域会議、そして最終的には諮問会議が決めるということであります。

ー森ゆうこさんの発言ー

 

ワーキングが決めていない。

でもね、分科会のメンバーを見ると、民間有識者・原英史。

原さんが決めているんですよ。

おかしいじゃないですか、分科会が決めてるから問題ないって。

 

利益相反じゃないですか?

普通だったら、これが国家公務員だったら、あっせん利得収賄で刑罰を受けるんですよ。

 

この最後の森さんの発言を、原さんサイドは問題視しています。

 

そもそも森さんが話の出所にしている毎日新聞の記事の内容は、原さんが裁判で毎日新聞と争っている部分でもあります。

裁判では、毎日新聞側は「200万もらったのは原さんのことではない」と話しているので、毎日新聞の記事を元にしているのは・・・ちょっとどうなの?って感じがしますよね^^;

猫シャッチョ

しかも、憲法51条で議員の国会内での発言に国会外で責任を問われないとする「免責特権」が規定されているから、森さんの発言は責任を問われないみたいだニャ〜

そんなわけで原英史さんサイドは、森ゆうこさんの発言に対して、懲罰求め署名活動をしています。

署名活動開始3日目でもうすでに5万人を超えています。(すごい勢いですね〜〜〜)

 

森裕子さんサイドはというと・・・・この質問事項が事前に第三者に漏れていたとして会見を開いています。

「問題が生じれば責任を取る」。23日の衆議院内閣委員会でこう述べた、北村内閣府特命担当大臣。事の発端は15日の参議院予算委員会で、国民民主党の森ゆうこ議員が台風19号や国家戦略特区などについてした質問に関して、事前通告が第三者に漏れていたという。

「事前通告」とは、衆参両院の委員会審議などの前に、総理など政府側に対して質問する議員が主旨を予め伝えるという慣習。正確な答弁ができるよう、各省庁の担当官僚が事前通告の内容を基に準備を行う。

15日の予算委員会の前日、ある大学教授がインターネット番組『虎ノ門ニュース』で「事前通告を見た」と発言したことで、内容が漏えいしているのではないかと問題になった。他にも、省庁内部の資料とみられる画像も拡散されたとして、野党の調査チームは関係するTwitterの匿名アカウントの特定を求めている。野党統一会派は公務員の守秘義務違反に当たる可能性があるとして、今後は詳細な質問内容を通告しないとしている。

 

引用:Abema Times

猫シャッチョ

ある大学教授とは、財務省出身で嘉悦大学の高橋洋一先生のことニャ〜

この人もめちゃくちゃ頭がいいらしい

 

 

わかりやすい図が東京新聞さんの記事にありましたのでご紹介しますね。

出典:https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201910/CK2019102402000147.html

 

高橋洋一さんが14日の虎ノ門ニュースで「(質問内容は)役所の方から来た」と発言していることで、政府側が高橋さんに質問を漏らした!と森裕子さん側が主張しているようですね。

 

これについては、高橋洋一先生も幾つかのネット番組で反論しています。

虎ノ門ニュース(10/21)
00:16:58 緊急特集「森ゆうこ議員と毎日新聞のもたれ合い関係」

 

怒れるスリーメン(2:50〜)

 

 

維新のトランプこと足立康史さんもこの件について問題点を解説しています。

 

この問題・・・今後どうなるのか目が離せませんね(><)

お互い会ってバンバン言いあいすればいいのに〜と思うのは私だけでしょうか。

手っ取り早く主張をぶつけ合うのを見てみたいのですが・・・・(笑)

 

最後に

今回は、元官僚で政策コンサルタントの原英史さんについて取り上げてみました。

プライベートの部分についてはベールに包まれている部分が多いですが、2019年は何かと裁判であったり、色々大変そうな原さんですよね〜^^;

思ったことをパッと喋る私としては、原さんみたいな理論派は恐れ多い感じもします(笑)

ともあれ、毎日新聞や森裕子さんとのバトルの行方にも注目していきたいと思います。

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