台風の時多摩川のホームレスはどこへ避難する?家を失ったその後は・・

【タイトル画像】台風の時多摩川のホームレスはどこへ避難する?家を失ったその後は・・

日本は台風・地震など自然災害が本当に多い国ですよね。

2019年も台風15号や台風19号など最大級の台風が日本列島を通過し、大きな被害をもたらしています。

 

台風19号では多摩川も氾濫危険水位に達し、いつ氾濫してもおかしくな状況になっています。

多摩川の河川敷にはホームレスの方々が家を建て、電線を引っ張って生活していることで有名ですが、今回のような台風などによる自然災害の時はどこに避難しているのでしょうか。

ホームレスの方々が建てた家や多摩川に住みつく野良猫たちについても調べてみました。

台風の時ホームレスはどこに避難するのか

河川敷で独自でテントや家を建てているホームレスの人たち。

多摩川にはホームレス村と呼ばれている場所があり、以前You Tuberのジョーブログさんが動画で紹介しています。

こちらの動画でインタビューされているホームレスの方は、普段非金属を集めて売るという仕事で月に20万も稼いでいるそうです。

一見、アパート借りて暮らせばいいのに・・・と思っちゃうんですが、自由にゆっくりした生活ができるこの場所が好きなんだとか。

東京は何かと物価が高いから、身寄りのないホームレスの方にはアパート暮らしをするよりもこの生活が気楽なんでしょうね・・・

 

ジョーブログさんがインタビューできたホームレスの方が特別に収入が多い方なのかもしれませんが、会社暮らしで忙しい日々の私に比べたら「自由」と聞くとある意味羨ましくも感じます。

 

とはいえ、ホームレスの方は行政から突然行われる強制退去を何度も経験しているので、そんじょそこらの人よりも危機管理はたっぷりありそうですよね。

 

多摩川沿いの河川敷に住むホームレスの人たちへの支援団体もあるので、今回の台風でも恐らく事前に情報とかは入手しているでしょう。

現に自治体の政治家もホームレスの方の避難対策に動いています。

多摩川沿いには長く住むホームレスも多いので、氾濫した場合はどこに一時避難するとあらかじめ決めている人も多いのではないでしょうか。

 

一方で過去のニュースを調べてみると、台風の時に多摩川に取り残されて救助されたホームレスの方もいました。

この動画の時は男女9人が救助されています。

 

東京には無料宿泊施設も開設しているので、ホームレスの方を見かけたら教えてあげるの私たちができる対策ですね!

寝る場所がないとき:東京の無料宿泊施設情報

台風で家を失ったホームレスは・・・

台風を始め、豪雨災害が起こると手作りで建てたホームレスの家は、跡形もなく壊れ失ってしまいます。

そうなったらホームレスの方々はどうするのか・・・

 

先ほど紹介したジョーブログの方の動画の中でも、ホームレスの方が「強制退去になってもまた戻って来る」と興味深いことを話していました。

周りから見たら居心地の悪い場所でも、ホームレスの方々にとっては自由で周りに気をつかわず過ごせる場所なんでしょうね。

 

何度も再建してきたノウハウで、同じく家(小屋やダンボールハウス)を建てるのでしょう。

多摩川の河川敷は国土交通省の管轄のようなので、強制退去は止むを得ないかもしれませんが、行政としても悩ましい問題の一つなことは間違いないだろう。

最後に

多摩川はホームレス以外にも野良猫も多い場所です。

私も多摩川を散歩していた時はよく野良猫を追いかけまわしてシャッターを押したものです(笑)

お世話する人が多いみたいなので、美猫ちゃんが多かったような記憶があるんだよね。

 

ネコ好きの私にとっては、台風で猫たちがどこに行っているのかも気になります。

ま、猫たちは身軽だから雨のあたらないどこかに忍び込んでいるんだろうけど・・・

 

ということで最後は猫の話になりましたが、今回は台風の時のホームレスの行動についてちょろっと書いてみました。

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