東須磨小の同僚先生いじめが酷い!なぜ学校のイジメは傷害事件じゃないのか

神戸市の東須磨小学校の20代男性教員が、同僚の先輩教員4人に暴行や暴言などのいじめ行為を受けていたことがわかりました。

生徒による先生いびりは聞いたことがあるけど、先生同士による暴行ってヤバいですね。

 

内容が酷すぎて、被害を受けた先生をはじめ、こんな奴らに勉強を教えてもらっている生徒やその保護者もかわいそうだと思ってしまうほどですね。

 

今回はこの事件について取り上げていきたいと思います。

東須磨小の教員による同僚いじめが酷すぎる!

このバカ教員4人が具体的にどんなことをやってきたかというと・・・

  • 羽交い締めにして激辛カレーを目にこすりつける
  • 被害者先生の車を傷つける
  • LINEで他の先生にわいせつなメッセージを無理やり送らせる
  • 車内でわざと飲み物をこぼす
  • コピー用紙の芯でお尻を叩く

などといった卑劣な行為ばかり。

 

加害者4人の教員は男3人・女1人で、名前は特定されていません。

しかも学校側は6月に指導しただけだというから驚きですよね・・・

現在加害者側は全員10月から休んでいるそうです。

 

そもそもこの事件が「いじめ」と表現されることに違和感を覚えます。

どうして学校で起きた暴行などは「傷害事件」ではなく「いじめ」と表現されるのでしょうか・・

なぜ学校でいじめが起こると傷害事件じゃないのか

今回、4人の教員が同じ職場で働く教員にやったことは、内容的にどう見ても傷害ですよね。

羽交締めにして目にカレーって・・・本当にありえなさすぎます。

 

被害を受けた先生が被害届を出していないから、いじめという言葉で片付けられるのか・・・

暴行・脅迫・強要で警察もすぐ動く案件でしょう。

 

ネット上では大炎上しています。

今回の件をきっかけに、一歩進んだ処分になってほしい・・・

 

最後に

学校側は子供達に配慮しているつもりかもしれないけど、正直に事件の詳細を語り、関係者を処分して教壇に立たせないで欲しいです。

 

加害者の教員はどんな顔して子供達に「いじめはダメだよ」と指導していたのでしょうか・・・

被害を受けた先生やその家族のことを思うと心がいたたまれないです。

もっと夢と希望を持って教員になったはずだと思うのに、なぜこんな目にあったのか・・・

被害教員の心や体、1日も早い回復を祈るばかりです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!