ラピュタの滅びの呪文|パズーに教えた時に発動しなかった理由【バルス】

宮崎駿監督のジブリ映画の「天空の城ラピュタ」。

結末がわかっているのに、何度も見てしまうジブリの中でもトップクラスの名作です。

 

ラピュタの一番の名シーンは、シータとパズーが滅びの呪文「バルス」を言うシーンではないでしょうか?!

でも・・・・ちょっと待ってください。

滅びの呪文「バルス」をシータはどうやってパズーに教えたのでしょうか。

「バルス」と伝えたら、その時点で滅びるはずじゃ・・・??

 

う〜〜む、めちゃくちゃ疑問ですね!

ということで今回は、シータがパズーに滅びの呪文「バルス」を教えたのに、発動しなかった理由について考察してみました。

滅びの呪文「バルス」はトルコ語だった?

ラピュタの力を手に入れ、世界を支配しようとするムスカ。

シータは助けに来たパズーと一緒に、祖母から教えてもらった滅びの言葉を唱え、城は崩壊へ・・・

バルスはラピュタ語で「閉じよ」という意味です。

ラピュタ語はトルコ語ではないか?というのが有力な説ですが、トルコ語でバルスは平和という意味になります。

 

巷では「滅びの呪文」での崩壊とともに平和が訪れてほしいという願いからつけられたのだろうと言われています。

ジブリはその言葉の背景にあるいろんなメッセージを想像してしまいますね。

 

余談ですが、滅びの呪文で崩壊しムスカが落ちていくシーンが写っています。

意外と知らない人も多いかも?

今度の金曜ロードショーでも果たして見つけられるでしょうか^^

 

滅びの呪文をシータがパズーに教えた時に発動しなかった理由

さて、ここからが今回の本題です。

どうやってシータはパズーに滅びの呪文「バルス」を伝えたのでしょう。

 

まさか、「バとルとスだよ」とか?笑

んなわけないですよね。

きっとシータのことだから「バルス」と伝えたような気がします。

 

では、なぜ呪文が発動しなかったのか調べてみました。

 

①飛行石をシータが持っていなかったから

不思議な力を持つ飛行石。

作品中では、シータとパズーが飛行石に手を合わせて「バルス」と唱えると発動しています。

パズーに滅びの呪文を教えた時点では、シータが飛行石を持っていなかったために発動しなかったという見方もあります。

滅びの言葉は、ラピュタ王家の血筋の者が飛行石を持っていないと発動しないのでしょう。

 

②気持ちを込めてバルスを唱えなかったから

発動をしようと気持ちがなければ、「バルス」を唱えても発動しないという説。

よくよく考えてみたら、シータのお婆ちゃんがシータに滅びの呪文を教えた時に発動しないのは不思議ですよね。

やはり、心の底から気持ちを込めて言わないと滅びの呪文は発動しないのかも?

 

毎回起こるバルス祭りでサーバーダウンがやばい!

金曜ロードショーで天空の城ラピュタが放送されると、必ず起こるのがバルス祭りですw

過去にはTwitter上で巻き起こったバルス祭りでサーバーダウンが起こる事態にもなりました。

いやいや、このご時世にTwitterがサーバーダウンしたら困ります(笑)

 

とはいうものの、なんだかいつも起こらないことが起こるってワクワクしちゃいますねw

同じようにワクワクしている人たちが沢山いましたよ♡

 

私も便乗してバルス祭りに参加しようかな(^0^)/

ためしに飛行石が売ってないか探してみたら、ちゃんと楽天にも売っていましたよ^^

>【楽天】にラピュタの飛行石が売っていたよ!笑

しかも光るとかってハイクオリティw

 

ラピュタ好きは是非ぜひチェックしましょ〜〜♪

まとめ

いかがでしたか?

今回の記事では、天空の城ラピュタのシータがパズーに滅びの呪文を教えたシーンで、なぜ呪文が発動しなかったかを調べてみました♪

これ以外にもラピュタには沢山裏のメッセージや「あれっ?」って思うことがあるかもしれないですね^^

 

ということで今回はこの辺で。最後まで読んでくださりありがとうございました♪

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