河野太郎の顔色が悪いのはなぜ?肌が赤黒いのはアトピーが原因だった!

外務大臣として日本の外交の顔として活躍されている河野太郎さん。

最近ではTwitterでも大臣というお立場ながら一般の方の質問に気さくにフランクに答えてくれることで、面白いと話題になっています。

 

そんな河野太郎さんですが、テレビに出るたびに顔色が悪いのが少し気になったりしませんか?

実際、私もずっと気になっていました・・・。

ということで、今回は河野太郎さんの顔色が悪い理由はアトピーなのか、原因などを調べてみたいと思います。

河野太郎の顔色が気になる!

こちらは河野外務大臣と韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相との2ショットです。

 

河野大臣は赤みのかかった顔していますよね。

最初はお酒が入って赤いのかな?って思っていたのですが、さすがに仕事中なのでお酒は入っていませんw

色白の方と並ぶと余計に赤みが目立ちます。

 

 

ネットでも河野さんの顔色について気になったり、心配する声が沢山出ていました。

テレビだと肌の感じとかある程度わからなく見えるけど、顔の赤みで体調も悪そうに見えますよね。

 

河野太郎の顔色が悪い理由はアトピー性皮膚炎だった

河野さんの顔色が赤みは、幼少の頃から苦しんでいたアトピー性皮膚炎が原因です。

 

河野太郎さんの顔色について、ご本人が一般の方と話していたTwitterのやり取りもあったので紹介しますね^^

河野太郎さんといえば、父・河野洋平氏に肝臓を移植したことでも有名なので、顔色はその手術が原因なのでは?という声もありますが、ご本人が仰る通りアトピーが原因です。

 

夏場や気温が高くと肌の調子が悪くなってしまうため、現在も塗り薬を常備しているんだとか。

外務大臣の河野さんは、当然外国に行く回数も多いため、高温多湿の地域に行く場合などは状態が悪化することもあるんだそうです。

 

河野太郎さんのブログで、アトピーについてのエピソードがあったので引用させていただきます。

僕自身は、子供のころからアトピー性皮膚炎です。アトピーには、ある程度確立された治療方法があります。ところが十年前ほどから、アトピーの治療に使うステロイドを副作用が強く、治療に使うべきでないかのような報道をマスコミが繰り返したことがありました。その結果、ステロイドによる治療をあきらめ、わけのわからない(つまり医学的根拠の無い)治療法がもてはやされることになり、それを信じてアトピーをさらに悪くした人が結構いました。アトピービジネスという言葉までできたほどです。

 

引用:河野太郎公式サイトより

「ステロイドの薬は良くないからしない方がいい」って私も最近まで思っていました^^;

アトピービジネスなんて言葉もあるんですね。

 

アトピー性皮膚炎と戦っている河野さんは、時計など肌に触れるものにもこだわっています。

 

実は私も金属アレルギーなので、河野太郎さんの気持ちはちょっとわかるつもりです。

私の場合、少しでも肌の調子が悪く荒れるだけで大騒ぎなのに・・・^^;

アトピーと戦いながら議員を続けているなんてホントに尊敬しかないです。

最後に

今回はちょっと前から気になっていた「河野太郎外務大臣の顔色が悪い理由」について調べてみました!

日によって顔の赤みも異なるので、テレビを見るたびに今日は体調悪いのかな?なんてついつい詮索してしまう今日この頃です^^;

 

アトピーは気温や湿度だけではなく、ストレスなどもかなり影響すると思うので、健康第一に議員活動を頑張ってもらいたいですね^^

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