LINEスタンププレミアムの分配金の額は?売上の算出方法をチェック!

【タイトル】LINEスタンププレミアムの分配金の額は?売上の算出方法をチェック!

どもっ♪LINEがなければ生きていけない管理人です(^0^)/

LINEといえば、次から次へと新しいサービスが提供されているわけですが、7月中にLINEスタンプが使い放題になる「LINEスタンププレミアム」が始まります!

 

このLINEスタンププレミアム、簡単に言うとクリエターズスタンプが月額240円で使い放題になるサービス。

学生だと半額の120円で使い放題になるわけだから、かなりお得ですよね!

 

でも使い放題って・・・クリエーター側からすると売上金の分配がどうなるのか気になりますよね。

ということで今回は、LINEスタンププレミアムの分配金の売上算出方法について調べてみました!

LINEスタンププレミアムの分配金の算出計算方法は?

スタンプを使いまくるユーザーにとっては嬉しいことだらけのサービスなんですが、ぶっちゃけ使い放題ってな訳で、クリエーター側からすると売上が減るのでは?と心配になっちゃいますよね。

 

早速、気になるLINEスタンププレミアムの分配金の算出方法を見ていきましょう。

簡単に書くとこちら!!

(LINEスタンプ プレミアム売上総額の30%)×( /

 

①:月額制で自分のスタンプを押したユーザーの総数

②:月額制でスタンプを押した【ユーザーの総数】

 

どれくらいの人がLINEスタンププレミアムに加入するかわからないですが、仮に100万人契約者がいるとして、4割が学生と仮定してシュミレーションしていきましょう。

ユーザー人数(当サイト仮設定) 例)100万人
(一般60万人 学生40万人)
月額収入(LINE側) 1億9,200万円
(60万×240円)+(40万×120円)
全ユーザーが10種類のスタンプを利用
内、1000名が自分のスタンプを利用
分配金:13,440円
(1億9,200万円×30%)×(1000/1000万)
全ユーザーが5種類のスタンプを利用
内、200名が自分のスタンプを利用
分配金:5,376円
(1億9,200万円×30%)×(200/500万)  
全ユーザーが5種類のスタンプを利用
内、100名が自分のスタンプを利用
分配金:2,688円
(1億9,200万円×30%)×(100/500万)  
全ユーザーが2種類のスタンプを利用
内、10名が自分のスタンプを利用
分配金:672円
(1億9,200万円×30%)×(10/200万) 

 

正直なところ、どれくらいの利用者(母体数)がいるのか、1ヶ月単位でどれくらい使用されるのか未知な世界なので、あくまでも仮定の話で計算をしてみました。

もし間違えていたら優しくご指摘くださいましっ!!(ノд・。)

 

何事も始まってみないとわからない部分がたくさんありますが、肝の部分は自分のスタンプの送信ユーザー数を増やすことが大事ですね!

猫シャッチョ

LINE Creators Studioでつくったスタンプは、クリエイターの売上の分配額が0円になるから注意ニャ。

ただし、すでに販売されているスタンプ、バージョン2.5以前にリクエストされたスタンプについては、引き続き売上が分配されるらしい!

詳細→http://creator-mag.line.me/

LINEスタンププレミアムVS個別販売!やるならどっちが正解?

上のトピックでは、分配金の計算方法について触れてみましたが、実際にクリエーター側はLINEスタンププレミアムで分配金を受けるのと個別販売、どちらがいいのでしょうか。

 

正直なところ、参加するユーザーの数やどれくらいのスタンプが押されるのか計り知れないところがありますよね。

スタンプを使いまくるユーザーならメリット大なLINEスタンププレミアムですが、クリエーター側は最初は様子見をしても良さそうな感じがします。

少なくても、すでに個別販売でコンスタントに販売実績のある人は、逆にLINEスタンププレミアムじゃなく通常通りに販売していた方がいいのかもしれません。

 

心配な方は始めはLINEスタンププレミアムに加入せずに、様子を見てから加入するのも手ですよ。

正直判断材料が少ないので、参加するのもビビっちゃいますよね^^;

 

LINEスタンププレミアムに参加しない方法は、

アイテム管理→編集→LINEスタンププレミアムのところで参加しないにチェックをしましょう!

猫シャッチョ

すでに販売中のスタンプは「参加する」がデフォルトになっているから、参加するかしないかで悩んでいるクリエーターは要注意ニャ

 

逆に言えば、スタンプ販売の少ないクリエーターは、LINEスタンププレミアムに参加することは自分のスタンプを使ってもらえるチャンスが広がるのも事実。

なので、販売実績が少ないクリエーターは一度参加して自分のスタンプ作品の認知度を上げることができるので、LINEスタンププレミアムにチャレンジするのもいいと思います^^

まとめ

いかがでしたか?

LINEスタンプ使う側としてはかなりメリットのある企画だと思うんだけど、悩ましいのクリエーター側ですよね。

Twitterとか見てるととりあえず参加してみた!っていうクリエーターも見かけるので、サービス開始後の第1回目の分配金のコメントをチェックしていきましょう♪

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