事故現場の献花台は誰が片付けるの?お花やお菓子のその後を調べてみた!

【タイトル画像】事故現場の献花台は誰が片付けるの?お花やお菓子のその後を調べてみた!

年々全国の事故件数は減っているものの、子供や母親が巻き込まれる悲惨が事故のニュースが続いていますね。

私も一児の母として、事故のニュースを見るたびにとても胸がしめつけらます。

 

大津で起きた保育園児が巻き込まれた事故現場でも献花台が設置され、多くの方々が訪れている様子がテレビで放送されていましたね。

ふと思ったんですが、この献花台・・・誰が設置して、献花がされた花やお菓子は誰が片付けるんだろう?

今回は献花台のその後について調べてみました!

事故現場の献花台は誰が設置して、誰が片付ける?

全国でも大きくとりあげられる事故などでは、献花台が設置され多くの人たちが手を合わせに来ます。

献花台は2週間からだいたい1か月ほどかけて設置されることが多く、警察の職員や自治体が設置することが多いです。

(池袋の事故では警視庁の職員が設置したと何かのニュースで見ました。)

大津で園児が巻き込まれた事故でも、献花台に乗り切れないほどの大量のお花やお菓子、ジュースがお供えされています。

お花は枯れてしまったら処分するのは想像できますよね。

実は開封されていないお菓子やジュースもそのまま献花台を設置した自治体(警察の時もあり)が処分することが多く、税金で処理をしているケースもあります。

献花台が設けられない場合でも、近所の人(町内会)が後片付けをしたり、地域住民の方から市役所などに問い合わせが入り、市の職員が対応するパターンもあるようですよ!

事故現場の献花台についての意見

まとめ

今回の記事では、事故現場などで見られる献花台の設置者や誰が片付けているのかについて調査してみました。

献花台は警察や自治体などが設置されることが多く、設置した方が片付けをしています。

子供が犠牲になった事故では大量のお菓子なども多くお供えされていますが、そのまま処分されることが多いと聞くと、複雑な気持ちになってしまいますね(><)

献花台についても、いろんな人の見解があるようですが、やはり最後は気持ちの問題だと思います・・・。

 

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