なつぞらOPアニメ制作したのは誰?ジブリっぽいと話題に!

【タイトル画像】なつぞらOPアニメ制作したのは誰?ジブリっぽいと話題に!

4月に入り新しい朝ドラが始まりましたね〜。

我が家ではまんぷくにハマりまくりだったので、ちょっと寂しい気も・・・。

 

とはいえ、新しい朝ドラ「なつぞら」も第1話からすかさずチェックしましたが(笑)

オープニングがアニメでNHKの朝ドラなのがかなり意外!!

一気に引き込まれてしまいました☆

しかも、ジブリっぽい雰囲気ですよね〜〜。トトロっぽいような・・・だからか余計なじみがある感じ!

うんうん、わかる〜!!いい感じのアニメですよね^^

 

早速、なつぞらのアニメ制作したの誰なんだろう?と気になったので、今回はなつぞらのオープニングについて調べてみました!

なつぞらOPアニメ制作したのは誰?

2019年4月1日にスタートしたNHK連続テレビ小説の「なつぞら」。

主役のなつ役が私の好きな広瀬すずちゃんなだけに大興奮!(←え、そこw)

 

冒頭には主役のなつの回想として1分のアニメが放送されました!

しかも主題歌スピッツや〜ん♡この時点でお腹いっぱいまんぷく感ですw

 

 

では、原画や演出を始め、キャラクターデザインを担当した方をご紹介します!

1996年生まれのまだ22歳。若手アニメーターの刈谷仁美さんです。

(読み方は「かりやひとみ」さん。)

22歳って言ったら新卒じゃね?って思うんですけど、どうやら専門学校に通っていたようです。

アニメ系の専門って言ったら、やっぱ代アニかな?

 

Twitterもやっているようで発見しました^^

 

所在地が【高知→杉並】になっていたので、刈谷仁美さんは高知県出身なのかもしれないですね♪

↑このTwitterの写真の広瀬すずちゃんの後ろで白いパーカーを着ている人が、刈谷仁美さんっぽいですね^^

なつぞらOPアニメジブリっぽいのはなぜ?

この朝ドラ、雰囲気がまさにジブリっぽいですよねぇ〜。

昔の感じの風景とか、どこか懐かしさを感じます。

 

ちょっとジブリっぽいオープニングに気になっている人も多いのではないでしょうか。

このなつぞらのアニメーションを監修されたのが、1960年生まれで福島県出身の館野仁美さん

 

実は館野仁美さんは、1987年から2014年までスタジオジブリで働いてきた方なのです!

関わった映画は「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」など、名作中の名作ばかり☆

 

ジブリを退職した理由はスタジオジブリの映画制作部門の解散。

その後はアニメ制作から離れ、ササユリカフェという飲食店を経営していたそうです。

2017年にはカフェに加え、アアニメーション制作部門を立ち上げています!

カフェとアニメーション制作が1つの会社にあるって凄いですね(笑)

 

というわけで、ジブリで働いてきた館野仁美さんが監修しているということで、どこかジブリに似ているような親しみやすいアニメになっているんですね^^

まとめ

いかがでしたか?

今回はなつぞらOPアニメーションを作成した人が誰なのか?!について調べてみました♪

 

原画を担当したのは若干22歳の刈谷仁美さん、そして監修に加わったのがスタジオジブリで長年勤めてきた館野仁美さんです^^

オープニングの度にアニメを見るのが楽しみですね♪

 

まだ始まったばかりのなつぞらですが、今後どういう展開になるのか・・・注目です☆

私は毎日広瀬すずちゃんに癒されたいと思いますw

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