新元号の令和の墨書(習字)を書いたのは誰?その後の保管方法は?

いよいよ新元号が発表されました!

新しい元号は「令和」ってことで、どんな時代になるんだろうと今からワクワクドキドキ♪

 

私はギリギリ昭和生まれなのですが、平成に切り変わった時の記憶がほぼないので、こうやって時代の節目に立ち会えて感慨深いです。

 

さて、元号の発表といえば小渕さんがやった時と同じように、墨字で書かれたものを菅官房長官が掲げました!

令和・・・めちゃくちゃカッコイイですね♪呼びやすい^^

しかも新元号「令和」の由来は万葉集!

>万葉集を読んでみる!

これを機に万葉集を読んでみよ〜〜。

 

さて、ふと気になったのですがこの墨字…一体誰が書いたものなんでしょうか?

そして、この墨字はその後どうなるのか・・・保管方法や一般の人も見ることはできないのか調べてみました!

元号の墨書を書いたのは誰?

調べてみたところ、平成の文字を書いたのは、当時の内閣府辞令専門官の河東純一(かとう じゅんいち)さんということがわかりました!

河東純一さんは現在73歳で1946年生まれ。

高校時代から書家を目指して、毎日100枚もの書を書き上げていたようです。

ちなみに官僚を退職された河東純一さんは埼玉で書道教室をされているとか・・・

 

そして今回の「令和」の元号を墨書を手がけたのは、内閣府 辞令専門官の茂住修身さんです!

河東純一さんと同じく大東文化大出身で「内閣府大臣官房人事課辞令係」と役職も同じです。

 

やはり元号を決めるにあたっては、かなり極秘で作業されてきたことなので、内閣府の方が担当しなければいけないんですね。

ま、そりゃそうですよね!!!

 

新元号の書を書くって・・・今まで書いてきた数々の書よりも緊張するのではないでしょうか?

私なら手がブルブル震えそうです(笑)

元号の墨書のその後は?どこで保管されるの?

新元号の墨書は公文書として保管する方針となっています。

公文書管理法を踏まえて、内閣府がこの先保管していくようです。

 

ちなみに「平成」の書はちょっと違っていて、当時の竹下登首相の私物となったんだとか!

DAIGOのおじいちゃんwww

しかもDAIGOさんは平成の墨書をしょっちゅう見ていたとテレビでも暴露していました(笑)

しかも、墨書には予備もあったそうで、予備は元号を発表した小渕さんの家に渡ったそうです。

 

なんとも・・・取り扱いが雑というか、決まりがなくてビックリです^^;

今からでも平成も公文書扱いにならないのかなぁ・・・(無理か)

 

公文書の中には「要審査」といって、利用制限される文書もあるようです。

一般の人たちが見れるかはわかりませんが、見れる機会があったら嬉しいですよね!

 

細かいことがわかり次第、更新していきますね!

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