熊谷桜堤2019の見頃やアクセス方法は?混雑状況や出店,ライトアップも!

【タイトル画像】熊谷桜堤2019の見頃やアクセス方法は?混雑状況や出店,ライトアップも!

JR熊谷駅南口から徒歩5分で到着する熊谷桜堤の桜並木は2km、ソメイヨシノが500本。

お花見の季節は春色に染まります♪

河川敷の青い空と、菜の花の黄色、桜のピンク色が、見事なコラボレーション。

土手の上からの眺めは、息をのむ美しさです。

東京都心に近く、気軽に出かけられます。

まだ熊谷桜堤を堪能していないの?ぜひ、今年こそ!

それでは桜の見頃やアクセス方法を見ていきましょう。

熊谷桜堤の2019年開花状況や見頃は?

熊谷桜堤はソメイヨシノが500本、見頃は3月下旬から4月上旬です。

【参考】

2019開花予想日 3月28日(木)
2019満開予想日 4月3日(水)

 

熊谷さくら祭には、3月下旬~4月上旬に開催されます。

(2018年は、3月26日(月)~4月8日(日)の開催でした。)

 

暖かい日が続くと開花が早まりますが、東京都心部よりも1週間ほど遅いのが例年の特徴。

 

View this post on Instagram

 

Izm**さん(@iiizuzuzu)がシェアした投稿

MEMO

熊谷桜堤は、もともと江戸時代から続いているお花見スポットです。

明治時代に枯れて、再植樹。桜の名所として復活しましたが、大正時代に焼失。

現在の熊谷桜堤は、1952年の荒川改修工事に伴って植樹されたものです。

危機と苦難を乗り越えて、不死鳥のごとく復活してきた桜の名所。

起死回生を願う人にとっては、歩くだけで開運スポット!

熊谷桜堤のアクセス方法は?

【住所】
埼玉県熊谷市河原町

【最寄り駅】
JR熊谷駅 南口下車、徒歩5分
JR高崎線、JR上越新幹線・北陸新幹線、秩父鉄道。

【アクセス】
JR上野駅→(高崎線・所要時間63分)熊谷駅
JR上野駅→(新幹線・所要時間33分)熊谷駅
関越自動車道 東松山ICから30分

【入場料】
無料 24時間自由開放

【駐車場】
無料 荒川河川敷 普通車250台

【トイレ】
常設2ヶ所 荒川公園内と熊谷市民体育館
仮設トイレは予定なし

【お花見ルール】
・ゴミ持ち帰り!
出店はありますが、ゴミは持ち帰りましょう。

お弁当などを持参する場合は、ゴミ袋を用意しておくと便利です。

駅から近いのに桜の名所が見れるのは嬉しいですね!

 

荒川河川敷は、サイクリングロードが整備されています。

お花見を兼ねて、サイクリングを楽しむ人も多いですよ♪

 

View this post on Instagram

 

Kazutaka Naraさん(@kazutaka.nara)がシェアした投稿

熊谷桜堤の桜シーズンの混雑状況は?

荒川の河川敷という広々とした空間なので、屋台の回りは混雑しますが、並木道全体では人がまばらな場所もあります。

テレビで話題になったり、天気に恵まれれば、週末は混雑が予想されます!

交通アクセスが良く、出かけやすい立地なので大人気のスポットですが、荒川大橋より上流の方が混雑ないのでおすすめです。

熊谷桜堤の夜桜ライトアップの時間帯は?

駅から徒歩で出かけやすく、マイカーでアクセスしやすい環境なので、夜桜も賑わいます。

【ライトアップの時間】18:00~21:00

 

むしろ、昼間よりも夜の人出の多さに驚かれるかもしれませんね♪

【参考】
毎年8月に、熊谷花火大会が開催されています。

花火大会は、熊谷駅南口から荒川大橋(国道407号線)まで、エリア中が人でいっぱいの大混雑!
そんな花火大会当日と比較すれば、お花見は余裕があると言えます。

熊谷桜堤に出店はあるの?

花より団子という言葉もありますが、熊谷桜堤に出店もあります!

ビール、日本酒の販売もありますが、宴会客や酔っぱらいは少ないので穏やかに花見を楽しめます。

屋台ではイカゲソのお店もあるそうなので、ビールのおつまみにもいいかも(笑)

夜でもこの人だかり!さすが人気スポットですね☆

綺麗な桜とともに美味しい屋台でお腹も満たされましょう♪

熊谷桜堤の見どころポイント

熊谷桜堤

2kmの桜並木で、ソメイヨシノが500本。意外と少なく感じませんか?

実は、桜と桜の間が、やや長めの間隔で植えられているんです。

なので空間いっぱいに、横方向に枝が大きく伸びています!

遠くから眺めたときに、ふんわりと柔らかそうに連なって見えるのは、長く伸びた枝それぞれに花びらがたくさんあるから。

土手からの眺めは、「桜のじゅうたんみたい!」と形容されています♪

 

View this post on Instagram

 

Kyoko Sakuragiさん(@kyo_sakura_)がシェアした投稿

 

菜の花も凄い!

まるで菜の花の海!でも入り込んで大丈夫!?

・・・大丈夫です、花を踏まずに入れるルートが、ところどころにあるんですよ♪

写真撮影で大人気。

 

万平公園

熊谷桜堤から少し離れていますが、かつて熊谷堤として桜が植えられていたエリア。

現在も桜が残されていて、熊谷桜堤よりも閑静な雰囲気です。

 

View this post on Instagram

 

💐mgs🇯🇵さん(@marineexcellence)がシェアした投稿

200mの散歩道は、まさに桜のトンネル♪

桜吹雪に包まれれば、ダイナミックでロマンティック!

駐車場はありませんが、トイレがあります。

まとめ

今回はご紹介した熊谷桜堤は、スケールの大きなお花見スポットです!

東京都心からもアクセスしやすいので、まだ見たことのない人は、お出かけしてみては?

菜の花と桜、河川敷の広い空。春色の自然を心ゆくまで堪能しましょう♪

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!