【株主優待】株初心者にクオカードの優待をオススメしない理由

【株主優待】株初心者にクオカードの優待をオススメしない理由

株初心者にとって、株主優待をもらうのって憧れでもあり、ステータスにもなりますよね(笑)

カブ嫁も株式投資を始める時には、「ぜったい株主優待をもらうぞ〜!」と憧れていました!

 

今回の記事では、株式投資を始める際の株主優待選びについて経験談をもとに注意点など書いていきたいと思います。

 

注意

本記事は、カブ嫁がこれまでの経験をもとに感じた感想を記事にしています。

投資はあくまでも自己責任でお願いします。

 

株初心者が銘柄選びの参考になる株主優待券

株初心者にとって、株主優待券が決め手となることも多い銘柄選び。

長期保有を考えているなら、株主優待券はあった方がより良いですよね♪

 

株主優待券といえば・・・

  • 食料・飲食券
  • 金券
  • 自社製品
  • 特産品
  • 買物券
  • 商品割引券
  • 宿泊券
  • 航空券・乗車券

などなど、生活に密着するものも多いですよね!

 

カブ嫁にとっても普段の買物で使える金券類や買物券などには目がありません^^

同じような会社同士で銘柄選びをするとき、優待があるのとないのとでは、断然株主優待があった方がいいですよね♪

 

株主優待にクオカードの銘柄には注意?!

カブ嫁が株式投資を始めた当時・・・

銘柄選びで迷ったときは迷わず優待券でクオカードとなっているものを選んでいました。

使える範囲が広いし、お金変わりに使えるのは魅力的なんですよね。

 

以前、私は【ディア・ライフ (3245)】という銘柄を保有していました。

配当金も100株2800円(税引前)で、売上も続伸していたので、個人的には長期保有をしていた株。

100株だけしか持っていませんでしたが、何よりクオカード1000円の優待があるのも魅力的でした☆

 

しかし、2019年9月より株主優待が大幅に変更され、クオカードは廃止されてしまいます・・・。

 

2020年時点での【ディア・ライフ (3245)】優待内容がこちら。

株主専用インターネットサイトに要登録、ポイントに応じて同サイトにて食品・電化製品・ギフト・旅行・体験等と交換可

 

※6カ月以上継続保有した株主のみに贈呈。1年以上継続保有の場合1.1倍

優待獲得株数 優待ポイント
500株以上 3,000ポイント
800株以上 5,000ポイント
1,000株以上 8,000ポイント
2,000株以上 12,000ポイント
3,000株以上 18,000ポイント
4,000株以上 24,000ポイント
5,000株以上 30,000ポイント

以前は100株から株主優待としてクオカードがもらえたのに、変更後は500株〜と少しハードルが変わっちゃいました^^;

 

 

このように、クオカードの株主優待というのは、変更や廃止をしやすいと言われています。

特に外国人にも人気の銘柄は、株主優待だと外国人が恩恵を受けないため、配当金を増やす傾向もあります。

 

クオカードは企業としても広く使えることから株主優待に採用しやすい反面、、、株主優待が廃止になったら一気に株価も落ちちゃうことも^^;

じゃあ、どんな株主優待がええの?
by カブ夫

カブ嫁がオススメするのは、自社商品を株主優待にしている企業

自社商品や自社商品の買い物券などを株主優待にしている企業は、商品のアピールや販促の狙いもあるので株主優待を廃止しにくいと言われています。

 

もちろん、クオカードの株主優待がダメ!というわけではありませんが、金券ばかりで銘柄を選んでる人は注意してくださいね^^

私が体験したように突然株主優待がなくなるってこともありますので(笑)

 

なので、カブ嫁は株主優待もバランスを考えて、買うようにしています♪

 

まとめ

株主優待は株主にとってはボーナスのようなもの。

業績の悪化や配当金への増やすために、突然株主優待を廃止するということもありますので、初心者の方は頭の片隅に覚えておくようにしましょう^^

 

自社商品を株主優待にしている場合は、企業のPRや販促活動の一環にもなりますので、優待を廃止しにくいと覚えておくといいですよ♪

 

 

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