大阪湾でイルカの群れは地震の予兆?目撃された場所はどこ?【2019年】

【タイトル画像】大阪湾でイルカの群れは地震の予兆?目撃された場所はどこ?【2019年】

水族館の花形といえばイルカですよね!

いつかは一緒にイルカと泳いでみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

 

そんな水族館で見るイメージのイルカですが、なんと大阪湾で30頭の群れが目撃されたようです!

大阪湾にイルカって全くイメージなかったので、このニュースには本当にビックリしました^^;

でも、大阪湾と言ってもかなり広いですよね〜。

また、イルカの群れが目撃されたことで地震の予兆ではないか?という噂もあるようです。

 

今回は、大阪湾でイルカの群れが目撃された場所や地震の予兆説は本当なのか調べてみました!

目撃された場所はどこ?

2019年1月31日にイルカが目撃されたのは、大阪湾の咲洲(大阪市住之江区)の南西約1キロ沖合

ちなみに先月12月にも関西空港の近くでも目撃されていて、2週間ほど前の1月10日には、尼崎市の武庫川沖でも目撃されています。

この時は10頭ぐらいの群れだったようです!

イルカの大群たちは、どんどん北上して移動しているのかな?

 

大阪湾あたりはまだまだ水が汚いって個人的に思っていたんですが、私たちの生活圏の近くで見れるとはビックリですね!

大阪湾の水も綺麗になってきているってことでしょうか^^

大阪湾でイルカの群れは地震の予兆?

ネット上では、イルカが大阪湾で目撃されたことについて南海トラフなど大地震の予兆ではないかと不安の声も上がっています。

イルカの大群=地震の予兆?

正直、初めて聞きました^^;

本当かな?調べてみると・・・過去に大きな地震の前にクジラが打ち上げられたり、イルカの大群が目撃されていたようです。

阪神・淡路大震が発生する1か月前には、相模湾にクジラが20頭打ち上げられたり、地震前日には須磨水族館のイルカが急にジャンプを始めたりと奇妙な出来事があったようです。

そして東日本大震災の1週間前にも約50頭のイルカが茨城県の海岸で打ち上げられていたことも。

 

また海外の話にはなりますが、2016年のチリでクジラ70頭打ち上げされた数日後に、チリでM6.1の地震が起こっています。

 

そのため、普段イルカがいない場所でイルカの大群が見られたり、クジラが不自然に打ち上げられたりといったニュースがあると、地震が来るのではないか?と不安に思う人も多いようです。

 

ただ、これらの関係は地震と関係ないという説もあるし、偶然にしては・・・と何らかの関連性を疑う専門家もいるようです。

クジラやイルカは、超低周波交信で方角などを認識しあっている動物なので、プレートの変化やそういったことに敏感なのかもしれませんね。

まとめ

今回は、大阪湾で目撃されたイルカの場所や、地震の予兆の噂について調べてみました。

そういえば、そこまでいって委員会に出演していた東大名誉教授のロバート・ゲラーさんは、頑なに「地震の予知は不可能」と語っていました。

とはいえ、南海トラフの可能性が高いと報道される中、万が一に備えて防災バッグなど準備はしておいたほうがいいかもですね。

我が家は関西地域ですが、一切防災グッズを用意していないのでヤバイです^^;

 

ネットで調べてみたらリュックとセットになっているものあったので、かなり便利なグッズもありました!

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我が家と同様まだ防災グッズを準備していない人は、見てみてくださいね〜。

去年も台風に地震に、災害が多かった年だっただけに、今年は何もなく穏やかな年になければいいんだけどなぁ(><)

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