斎藤慧のドーピング陽性はなぜ起きた?けん責処分でその後はどうなる?

2018年2月にあったビッグイベントといえば平昌オリンピック!

もう1年経つんですねぇ〜。ちょうど息子を出産時期だったのであれから1年が経つと思ったら、感慨深いです(しみじみ・・・)

さて、平昌オリピックで起きたドーピング事件といえば、スピードスケート・ショートトラック日本代表の斎藤慧選手。

ドーピング検査で、尿から禁止物質のアセタゾラミドが微量検出されたため、陽性反応が出たとして資格停止処分に・・・。

当時のニュースでも話題になりましたね。

斎藤慧選手は、身に覚えがないとして潔白をずっと主張していたわけですが、禁止薬物が偶発的に混入したと国際スケート連盟でも認められました。

そして、日本スケート連盟は資格停止を伴わないけん責処分のみにすると発表しました。

なぜドーピング検査では陽性が出たのか、いろんな噂も含めて調べてみたいと思います!

当時の斎藤選手のコメント

陽性反応が出た時から、頑なに潔白を主張してきた斎藤慧選手。

当時、取材ではこのようなコメントを残していました。

今回、このような検査結果が出たことに大変驚いています。ドーピングを行おうと考えたことはこれまで一度もありません。アンチドーピングの講習会や、連盟主催合宿での指導などを通じて、アスリートとしてドーピングは絶対にしてはいけないと理解していました。

〜中略〜

今回の検査結果が出てしまったことについては、偶発的に起きた出来事により禁止薬物が無自覚のまま口に入ってしまったものだとしか考えられません。

引用:https://www.daily.co.jp/

斎藤選手のドーピング陽性は、冬のオリンピックとしては日本人として初めての出来事だったようです。

 

本人のコメントを聞くと、とてもドーピングをして有利になろうという感じの人じゃないとと思ったので、なぜ陽性反応になったのか不思議で仕方がありません。

当時は、海外製のコンタクトレンズの保存液に禁止薬物の物質が入っていたのでは?と言われていましたが、調べてみても物質は見つからなかったそうです。

どこで禁止薬物と接触したのか?

齋藤選手側は、ドーピング検査前の飲食物に偶発的に付着したと一貫して主張を貫いていたようです。

そもそも発見された禁止薬物のアセタゾラミドは、高山病の予防や緑内障などの薬ですが、筋肉増強剤を隠ぺい、減量目的で使用する人も過去にいたようです。

スピードスケーターの齋藤選手としては、使うメリットがないと意志を貫いていました。

となると誰かが意図的に混入させたのかとか色んな疑惑が出てくるわけですが、どうなって食事に禁止薬物が混入したかはわかっていません。

誰かが作った食事を口に入れる際にもアスリートの責任になるわけなので、トップ選手は食事や飲み物、すべてにおいて気をつかわなくてはいけないってことですね。

なでしこの丸山さんも何かの番組で、「風邪をひいても薬を安易に飲めなかった」と話し、現役時代は辛いことも多かったようです。

オリンピックであれば、協会(連盟)側も選手の食事の管理や行動を常に把握しなければいけない時代になりましたねぇ〜(><)

けん責処分でその後は?

齋藤選手は今回は、【けん責処分】を受けました。

けん責処分は処分の中で最も軽く、注意などで終わるケースも多い処分です。

 

今回、国際スケート連盟と日本スケート連盟との間で齋藤選手の過失がないと認められたため、妥当な判断ではないかと思います。

おそらく現在は、トレーニングや練習に励み、大会に出れるよう準備をしている段階ではないでしょうか。

ただ、ドーピングの際にマイナスな報道も多くあったので、これまでの1年間は相当長かったと思います。

齋藤選手が1日でも早く大会に出れるよう心から願っています!

まとめ

このドーピング事件、偶発的に禁止薬物が付着したという立証もすごく大変だったと思います。

それに平昌から1年、齋藤選手が滑れなかった期間は大きいし、とても辛い時期だったろうとお察しします。

結局のところどうなって禁止薬物が混入したのかわかりませんが、とりあえずドーピングの疑惑が晴れて本当に良かったです!

また競技の舞台で斎藤慧選手の活躍を期待しましょう!

 

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