テレビの再放送でギャラは再び支払われるの?仕組みについて調べてみた!

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平日の昼時や土日になると、バラエティ番組とかの再放送をやっていますよね。

見ていなかった回だとラッキー!ってなって、休日も家でゴロゴロするのが日課になって引きこもりになっちゃうんだけど(笑)

ふと、この再放送ってギャラって芸能人にまた入るのかな?と素朴な疑問を感じた私w

気になることはとことん気になっちゃうよねぇ〜(ikko風にw)

 

ということで今回は、テレビの再放送のギャラ事情について調べてみました!

テレビの再放送のギャラ事情は?

早速、この私の知らない華やかなテレビ業界についてググってみると、こんな某サイトに情報が・・・。

テレビ局が自社制作のドラマを作る際は、再放送をされるとテレビ局から1割程度のギャラが演者に入るとのこと。

そういえば、日本テレビの”家を売るオンナの逆襲”も日テレ所属のプロデューサーさんが脚本家と一緒に脚本を手掛けるドラマでしたね!しかも、プロデューサーさんがキャスティングもやったり、他のドラマと同時並行でやっていると深いい話の密着取材でやっていましたよ♪

おそらく”家を売るオンナの逆襲”が再放送される場合は、再度ギャラが発生するんでしょうね。

 

一方で最近バラエティ番組などで、見かけるのがADなどの番組サイドの裏方の存在。たまに芸人さんたちと絡んだり味のあるスタッフさんが出てきますよね(笑)

特にイッテQに出てくるADさん達が面白くて結構好きですw しかし、イッテQのADさん達は日テレ所属ではなく、製作会社に所属しています。

こういった製作会社が作製している番組については、テレビ局があらかじめ放送権利を契約として結んでいるため(買い上げているため)、2年間の再放送の権利があるそうです。

その2年間の期間中の分も含めて、あらかじめてギャラに込みの金額となっているので、基本的には再放送のギャラは支払われないようになっています。

伊集院光さんはフォロワーの質問に対して、こんなコメントも。

再放送も込みで契約をしているってことですね。つまり、雑学王に関しては再放送をしても、新たにギャラは発生していないようです。

確かにバラエティ番組の場合、再放送したとしても1年以内のことが多いですよね。バラエティ番組については、ほとんど再放送でのギャラは発生していないと見てもいいのかもしれないですね。

ドラマだと10年前に流行ったドラマを再放送をすることもあるので、そう言った場合には再度演者さん達にギャラが支払われます。先日、何かのテレビ番組で演者にギャラを支払うために、出演者の所在地を調べる会社があると特集されていました。

女優さんであれば、結婚を機に一線から退いて引退された方もいるだろうし、俳優さんであっても人気が衰えてテレビの舞台から消えてしまった人もいると思うので、こういった消息を調べる会社が大忙しなんだとか!

まとめ

今回の記事をまとめに入ります。

<テレビ局が自社製作している場合>

再放送されると一割程度のギャラが発生する。

 

<製作会社が請け負って番組を製作している場合>

あらかじめテレビ局が放送権を製作会社と期間(2年間)をつけて結んでいるため、その間のギャラは発生しない。期間を過ぎての再放送は、再びギャラが発生する。

という形になります。

 

ただ、長期シリーズのドラマに関しては一概にこのケースに当てはまるとは言えないかもしれません。その時の契約に関して、その辺のギャラ事情は変わってくるんだろうと思います。

個人的にキムタクとか織田裕二さんとか、大物俳優さんに関しては別途違う契約をしているかもしれないですね。

 

バラエティ番組については、再放送すればするほど、テレビ局はかなりのコストカットができそうだなぁと今回調べながら思ってしまいました(笑)

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