キャロルゴーンが美人できれい!人権団体に送付した文書の内容は?

特別背任容疑で再逮捕された

元日産自動車会長のカルロス・ゴーンさん。

 

今回はその美人妻のキャロルさんに

注目したいと思うのですが、

その妻のキャロルさんが

国際人権団体に日本の拘置所内での

待遇改善や日本の司法制度の改革を

訴えていたことがわかりました!

 

そこでこの記事では、

・キャロル・ゴーンさんってどんな人?

・人権団体に送付した具体的な内容は?

ってことでまとめてみました♪

キャロル・ゴーン(旧姓:ナハス)ってどんな人?

【名前】Carole Ghosn(キャロル・ゴーン)

【旧姓】Carole Nahas(キャロル・ナハス)

【生年月日】1966年10月?日

【出身地】レバノン

 

キャロルさんはカルロス・ゴーンさんの2番目の奥さん。

スタイルが良くて美人な方ですよね!

(やはりお金持ちの横には美人がお似合いだw)

 

ゴーン氏の50歳の誕生日とかねての

結婚式はベルサイユ宮殿を貸し切り

開催されたことでも話題になりました。

 

一般庶民からしたら、

「金持ちはやることが違うな〜」

って思っちゃいますよねw

 

海外で結婚式したいな〜って思うけど、

ベルサイユ宮殿を借りれるの知らなかったしw

普通の人ならできないですよね!!

 

 

レバノン生まれのキャロルさんですが、

長い間ニューヨークで育ったそうで

詳しい経歴を英語サイトも確認してみたんですが

情報はわかりませんでした(><)

 

英語でCarole Ghosnさんの

wikipediaもなかったので

そこまで公ではない人なのでしょう。

 

カルロス・ゴーンとの馴れ初めについても

あくまでも予想になりますが、

アメリカの社交界などのパーティーで

知り合った形なのではないでしょうか。

 

しかし、キャロルさんとの結婚は、

ゴーンさんの前妻のリタさんとの離婚が

正式になる前で重婚状態だったようです^^;

つまり、不倫だったわけですね・・・。

まぁ、その前からDVがあったり

色々とリタさんとの夫婦間では

破綻状態だったのかもですが。

 

ちなみに・・・

Carole Ghosnと検索画面で打つと

「Caroline Ghosn」さんという

別の実業家さんが出てくるので

くれぐれもお間違えのないように…(笑)

人権団体に送付した文書の内容は?

さて、日本のみならず海外メディアも

こぞって報道しているキャロルさんが

国際人権団体に夫の処遇などについての

文書を送ったとの報道ー。

 

キャロルさんが訴えたとされる

国際人権団体は「Human Rights Watch」。

文書はその東京支店に送られたんだとか。

調べてみると港区赤坂に事務所があるようです!

ホームページ:Human Rights Watch

 

My husband’s is a case study in the realities of this draconian system.

私の夫はこの過激な制度の現実のケーススタディです

と、9ページの書簡を送ったキャロルさん。

 

では、具体的にどんなことを訴えたのでしょうか。

  • 毎日何時間もの間、検察官は彼(ゴーン氏)を尋問し、起訴状を認めさせるための捜査手法が行なわれている。
  • 弁護士の立ち会いがないまま検察官の取り調べを受け、起訴されるまで保釈の可能性はなく、弁護士との接見も限られている
  • 彼(ゴーン氏)が内容を理解していない日本語の文書にサインさせられた
  • 拘置所では米と大豆だけの食事で7kg(15ポンド)の体重が減った

といった形の内容のようです。

(私が翻訳ソフトなどを使ってるので、間違っている箇所があったらご指摘くださいませm(__)m)

 

日本の司法制度も

かなり問題があるみたいですよね〜。

確か「橋下徹の即リプ」って番組でも

話題になっていた気がします・・・。

あとがき

個人的には容疑が出ている以上

拘束は仕方ないことなのかなぁとは

思ったりするんですが、

確かに期間的には長いですよね^^;

 

これを機に検察の取り調べ方法なども

変わるのかも注目です!

 

長引くカルロス・ゴーンさんの事件。

どんな風に決着するのでしょうか・・・

今後も引き続き見ていきたいと思います。

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