日本ハム二軍の本拠地はなぜ千葉?北海道に移転しなかった理由は?

日本ハムファイターズが

北海道に来てもう15年!!

 

先日、友達の息子さんと

話す機会があったんですが、

その子は野球好きな子で

日ハムの話になって

「東京時代の日ハムが懐かしいな〜」

とふとぼやいたら、

「どういうこと?札幌じゃないの?」

と言われ、

時代の流れを感じられずにはいられない

状況になってしまいましたw

 

確かに若い子たちにとっては

東京時代の日ハムを知らない人も

多いかもしれないですね!

 

東京から札幌へ移転してきた日ハムですが

二軍の拠点はなぜか千葉のままなんですよね。

 

ということで今回は、

日ハムの二軍がなぜ千葉にあるのか、

北海道に移転しなかった理由について調べてみました!

日本ハム二軍のホームはなぜ千葉にある?

日本ハムファイターズは、

前身のセネタース時代から

東京を本拠地にしていました。

 

二軍が創設されたのは1948年で

1961年から神奈川県川崎市の

日本ハム球団多摩川グランドを拠点にしていました。

しかし、グラウンドの水はけが悪く、

さらに東横線が近いなど環境状況も良くないため

1992年からは一旦、相模原球場を使用することに。

しかし、選手寮はそのまま川崎にあったので、

相模原ー川崎間の選手の移動が大変になったため

球団は新たに二軍の本拠地施設を

千葉県鎌ケ谷市に創設し、

1997年にファイターズスタジアムや

選手寮、室内練習場などを含めた総称

「ファイターズタウン鎌ヶ谷」として

二軍施設がオープンしています。

 

なぜ千葉県鎌ケ谷市に?ってところなんですが、

当時経済効果を見込んで鎌ケ谷市が

積極的に誘致活動をした結果

日ハム側と利害が一致したというところでしょうね。

 

ただ、千葉にはロッテがいるので

活動の範囲は鎌ケ谷市のみと限定されているようです。

北海道に移転しなかった理由は?

千葉県鎌ケ谷市のファイターズスタジアムは

比較的新しいスタジアムですし、

試合の移動などのコスト面から考えても

北海道に移転するよりも

このまま千葉県鎌ケ谷市に拠点をおいた方が

メリットがあったのでしょうね。

 

何より千葉県鎌ケ谷市も

全面的にバックアップしていましたし、

東京では元々のファイターズファンも多かったので

そういった背景からも

二軍は北海道に移転しないという形に

なったのだと思います。

 

確かに気候面からいっても

冬の寒さが厳しい北海道より

鎌ケ谷市の方が選手としても嬉しいのかもですね。

千葉ならディズニーランドも近いし。(←これは冗談ですw)

まとめ

今回の記事では、

日ハムの二軍はなぜ千葉なのかについて調べてみました!

 

まとめると・・・

  • 鎌ケ谷市が日本ハムの誘致活動をしていた背景があった
  • ファイターズスタジアムは1997年に建設された新しい施設だったこと
  • 選手たちの移動面などのコスト面から千葉のままがよかった
  • 首都圏にも日本ハムのファンが多かったから

といった感じですかね^^

 

ちなみにファイターズスタジアムは

1塁側スタンドにプールが設置されたり

野球場とは思えないほど

進化を続けているようです!

 

しかも全面フルカラービジョンも設置されてて

これは二軍施設としては初なんだとか!

 

楽天の球場なら行ったことがあるんですが

観覧車とか子供が遊べるイベントも

たくさんあってかなり驚いたんですよね。

 

最近のスタジアムは

アミューズメントパーク化しているから

小さい子供連れでも

楽しめるようになりましたね♪

 

日ハムでもファンサービスを大切にしていて

選手からサインや写真を撮ってもらったって人も

多いようなので私も機会があったら

日ハムの二軍の施設にも行ってみたいな(^-^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!