ペイペイ不正利用の手口や原因は?保証や対処方法についてチェック!

100億円キャンペーンで社会現象になったペイペイ。

キャッシュレスに興味を示さなかった人たちも

20%還元に飛びついた人も多かったことでしょう。

 

私もその一人ですが、

ペイペイをダウンロードしてみたものの

使わずじまいで終わったから

キャンペーンの恩恵を受けませんでしたw

 

さて、ここに来て

PayPayの不正使用が話題になっています。

12月11日頃からペイペイの運営会社に

身に覚えのない請求があると

利用者からの問い合わせが数十件あったそうです。

 

キャッシュレスって便利だけど、

こういった被害があるのが怖いですよね^^;

日本人のなかには

頑なに現金を持ちたがる傾向がある人たちが

いるのも納得です!

 

ということで今回は、

ペイペイ不正利用の手口や原因、

被害にあった場合の保証や対象方法について

調べてみたいと思います。

ペイペイ不正利用の手口や原因は?

ペイペイの不正利用された人たちが

相次いでSNSに被害を訴えています。

 

ペイペイ側に登録された

クレジットカードが漏洩した事実はなく、

第3者が得た他人のクレジットカード情報を

ペイペイに登録し、利用されているようです。

 

ペイペイアプリに

クレジットカード情報を登録するのに

必要な情報は3つ。

  • クレジットカード番号
  • 有効期限
  • セキュリティコードを入力

 

このセキュリティーコードの入力に

制限回数がないことが問題で

この隙を突かれたのではないかと言われています。

 

事実、ペイペイ側も早急に

アプリのクレカのセキュリティーコードの

制限回数の導入を急ぐようなので

アプリの仕様にも問題があったようです。

被害にあった場合の保証や対処方法!

ペイペイ側では保証はない模様・・・。

 

身に覚えのない請求があった場合には

ペイペイではなくクレジットカード会社に

まず連絡をしてください!

 

クレジット会社によっては、

その分の引き落としを止めてくれたり

引き落としになったとしても

その分翌月返金されることがあります。

 

POINT

不正利用があった場合は、

気づいた時点で連絡することが大切です。

 

カード会社にもよりますが、

被害にあってから60日間すぎてしまうと

対応してくれないこともあります。

 

私は不正利用とは違いますが、

某旅行業者でツアーを予約し支払いしたけど

出発前に廃業となってしまったという

アンラッキーなケースに

遭遇したことがあります(苦笑)

 

その時は楽天カードでしたが、

時すでに遅く引き落としされてしまい

支払った先の廃業した証明とか

面倒なやりとりを沢山して

調査をされて2か月後くらいに

口座に返金してもらいました。

被害にあわないためには?

今回ペイペイの話題に乗っかって

盗まれたカード情報が不正使用されたわけですが

「ペイペイ利用していないから大丈夫!」

ではないですよ!!

 

たまたまペイペイで

不正にカード情報を使われただけで

今後、別の場所でも

盗まれたカード情報が使われることも

十分に考えられます。

 

こまめにカード利用情報を確認すること

これに尽きると思います。

 

私はカードの利用があったら

自分のメールに明細が飛ぶように

設定しています。

 

カード会社によって

万が一不正利用されたことがわかるように

対策はしているはずなので、

カード会社のホームページなどで

設定などを確認してみた方がいいかも!

あとがき

ペイペイの不正利用で

私が使っている楽天カードで

メール以外に設定はないかな?と思って

調べてみたんですが、

ネット不正安心制度とか本人認証サービスとか

色々発見しました!

 

こういうのちゃんと事前に

チェックしておかないとダメですね〜(><)

 

「私は大丈夫」じゃなくて

セキュリティー対策はちゃんとやらなねば

本当怖いですね^^;

 

ちなみに・・・

ペイペイの100億円キャンペーン、

この不正利用のせいで早く終わったのでは?

という見方もあるみたいですw

 

キャッシュレス市場を取り込むために

登録のハードルを下げるために

簡単に設定をしたのが仇になったのかもですね・・・

 

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