札幌の爆発はスプレー缶の穴あけ原因?正しい捨て方や処理方法の仕方は?

12月16日の夜8時頃に起きた

札幌の爆発事故。

時間が進むにつれて爆発の原因が

アパマンショップの社員が

スプレー缶をまとめて廃棄するために

100本以上穴あけをしていたのが

原因ではないか?とわかってきました。

 

そこで今回は、

どうしたら爆発事故を防ぐことができたのか

正しいスプレー缶の処理方法について調べてみました!

札幌の爆発事故の原因はスプレー缶?

ミヤネ屋で取り上げていたのですが

札幌の爆発事故でわかったこととして

アパマンショップの社員さんが

事故当時に溜まっていた

スプレー缶を廃棄しようと

100本以上を室内で穴あけしていた

ということです。

 

そして、作業が終わり手を洗おうと

ガス給湯器をつけた瞬間

爆発が起こったことがわかりました。

 

アパマンショップでスプレー缶って・・・?

と思っていたんですが、

よく使うスプレー缶といえばトイレなどの

消臭剤がありますよね!!

 

おそらく長い間、

廃棄するのが面倒だったから

溜まりに溜まって

スプレー缶に穴を開け始めたんでしょうね^^;

 

会社とかだと業務に追われて

こういったのは後回しになるのはわかるけど

100本以上って・・・溜めすぎですね〜

 

年の瀬で一気にゴミ処分をしようと

一斉にスプレー缶の廃棄を始めたんだと思われます。

 

にしても室内でやるって・・・

かなり危険ですね!!

スプレー缶の正しい処理方法は?

最近ではスプレー缶による

爆発事故を防ぐため

スプレー缶の穴を開けない自治体が

増えてきました。

 

事件のあった札幌市では、

2017年7月からスプレー缶の廃棄方法に

変更がありました。

 

歌つきでYou Tubeにもアップされていましたよ!

でも再生回数が5000ちょっとのPVしかない・・・

 

札幌市のスプレー缶・カセットボンベ

出し方を見ていきましょう。

「スプレー缶・カセットボンベ」は、無料で収集します。「燃やせるごみ」と同じ日に、中身を使い切って、穴をあけないで、指定ごみ袋と別の透明または半透明の袋に入れて収集日の朝、8時30分までにごみステーションに出してください。

※指定ごみ袋の中には決して入れず、透明または半透明の別袋に入れて出してください。※「燃やせないごみ」の日には出せません。
※できるだけ一度に出す量を少なくしてください。

引用:札幌市

 

札幌市の場合スプレー缶を使い切れないときは、

  • 清掃事務所
  • 消防署(出張所)
  • 地区リサイクルセンター

でも引き取りを行っているようです。

 

昔はわざわざ穴あけする作業が面倒でしたが

かなり楽になりましたね!

 

今回の事件で穴あけ作業をしていた

アパマンの社員さんはゴミの出し方を

把握していなかったってことになりますね。

 

今回の爆発の原因がスプレー缶と断定されたら

アパマンショップは

かなりの賠償を払うことになりそう(><)

 

広報誌などでも周知されていると思いますが、

改めてゴミ収集のルールは

しっかり把握しておくことが大切だなぁ・・・

あとがき

私が住んでいる市では、

スプレー缶を持ち込めるところがあるので

そこで処理をしてもらっているので

実際にスプレー缶を開けたことがあるのは

だいぶ前の数回程度なんですが・・・

 

年末も近いことだし、

改めてゴミだしのルールを見て

正しい出し方を確認せねばと思いました!

 

是非皆さんも住んでいる自治体の

ゴミ出しルールを確認してください。

 

 

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