ニットに毛玉を作らない洗い方や応急処置の方法は?できにくい素材も調査!

ニットに毛玉を作らない洗い方や応急処置の方法は?できにくい素材も調査!

12月に入り、だんだん寒くなってきましたね。

今の時期に活躍してくれるのがニット!!

 

私も冬場はニットを愛用していますが、

いざ着ようと思ったときにお気に入りのニットが

毛玉だらけなんてこともしばしば・・・

 

そこで今回は、

大切なニットを毛玉だらけにしない洗い方や

毛玉ができた時の応急処置方法をご紹介します。

 

あわせて毛玉ができにくい素材なども

紹介していきたいと思います♪

そもそも、なぜ毛玉ができるのか

ニットに毛玉ができる最大の要因は衣類同士の摩擦です。

 

衣類同士が擦れることで、

静電気が発生し毛玉が出来てしまいます。

 

洗濯をしているときや

何気なく歩いているときは衣類同士が

擦れているので毛玉が出来やすいです。

 

普通に生活をしているだけでも

毛玉が出来てしまいますが

少し気を付けるだけで毛玉を防ぐこともできるんですよ!

毛玉を防ぐ洗い方

ニットで一番毛玉が出やすいのが洗濯です。

そこで毛玉が出来にくい洗濯の方法を紹介します(^-^)/

毛玉を作らない洗濯のポイントは3つ
  • 洗濯槽に多く衣類を入れない
  • 柔軟剤を使用する
  • 洗濯ネットに入れる

 

ポイント1:洗濯槽に多くの衣類を入れない

毎日の洗濯は面倒だからといって

衣類を溜めてある程度の量になってから

洗濯をする方が多いと思いますが、

洗濯槽にたくさん衣類を詰め込むと

摩擦が大きくなってしまうので、

毛玉が出来やすい環境を作ってしまっています。

 

ポイント2:柔軟剤を使用

柔軟剤を入れることで、

毛玉の原因となる静電気の発生を抑える効果が期待できます。

 

ポイント3:洗濯ネットに入れる

洗濯ネットに入れることで、衣類同士の接触が

最小限になりますので、摩擦を軽減することができ、毛玉を作りにくいです。

毛玉が出来た時の応急処置

普段生活をしているだけでも発生してしまう毛玉。

毛玉を作らないのは不可能に近いです。

 

ここでは、毛玉が出来た時の応急処置方法を紹介します。

 

毛玉取り機やブラシを使用

現在では様々な機械が販売されていて、

100均一などでも簡単に手に入れることができて

簡単に毛玉処理をすることができます。

毛玉をきれいに処理をすることができますので

専用機器で毛玉処理をするようにしてください。

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カミソリを使用する

毛玉取り機が家になくて、

緊急の時など毛玉処理をしたい方に

おすすめなのがカミソリです。

 

カミソリはご家庭に必ずあるでしょうし、

ない場合にはコンビニなどでも

販売されているので簡単に入手することができます。

 

毛玉の上を滑らせていくだけで

簡単に毛玉を処理することができますが、

ニット自体に穴を開けてしまわないように

注意をしながら作業を進めるようにしてください。

(私は強くやりすぎて穴を開けた経験があります^^;)

毛玉が出来にくい素材

毛玉が出来てしまった場合の、

応急処置方法を紹介しましたが

毛玉取りをしている時間がないという方のために

毛玉出来にくいニット素材を紹介します。

毛玉が出来にくい素材は天然素材のものが該当します。

 

ウール

特に羊のウールは毛玉が出来にくく

保温性が高い素材のため、

冬物のセーターなどに良く使用されています。

ただ、ウール使用製品でも

毛玉が出来てしまう製品もあるで注意が必要です!

 

綿

食物由来の天然素材で、

タオルなどに良く使用されている素材。

綿100%の衣類は毛玉が出来にくいです。

 

カシミヤ

カシミヤ山羊の毛が素材となっているのがカシミヤです。

 

カシミヤもウールと同じで、

毛玉が出来にくい製品が多いですが

中には毛玉が出来てしまう製品があるので注意してください。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回の記事では、

ニットに毛玉を作らない洗い方や応急処置の方法、

毛玉ができにくい素材について調べてみました!

 

完全にニットができないというわけではないので、

あくまでも参考になれば嬉しいです^^

 

では、今回はここまで。

最後まで読んでくださりありがとうございました♪

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