JAL副操縦士はなぜ操縦前に逮捕される?どうやって検査を不正通過した?

JAL副操縦士はなぜ操縦前に逮捕されるの?どうやって検査を不正した?

イギリスのヒースロー空港で日本航空の副操縦士が

乗務前に規定値の9倍以上のアルコールが検出されたため

逮捕される事件がありました(><)

 

勤務前に9倍以上のアルコールって・・・!!

どんだけ飲んだことか^^;

 

ただこのニュースを見て引っかかることが・・・

操縦した後に発覚ではなく、

操縦前にアルコール基準の異常が発覚したが分かったのに

なぜ逮捕となったのでしょうか?

 

また、アルコール基準は9倍となっているのに

なぜJALの検査はパスしたのでしょうか?

 

今回はその辺について調べていきたいと思います。

JAL副操縦士は操縦前なのになぜ逮捕?

勤務前(操縦前)に飲酒が発覚して、

副操縦士が飲酒状態で操縦したわけではないのに

なぜ逮捕となったのでしょうか?

 

今回の報道を見てみると・・・

法律の上限を超える血中アルコール濃度で飛行任務を実行した罪

で逮捕となっているようです。

 

どうやらイギリスの法律で決められており、

不正な方法で飲酒検査を逃れたことも逮捕の要因と

なっているみたいですね・・・

 

では、どうやってJALの検査を不正にすり抜けたのでしょうか。

服操縦士はどれくらい何を飲んでいたの?

すぐさまイギリスで会見を行ったJAL社。

すぐ裁判って、日本じゃあまり聞かないですよねぇ。

今回の裁判の結果も気になります!

 

さて副操縦士が飲酒してたって話ですが、

フライトの約20時間前まで、

ホテルのラウンジと自分の部屋で

  • 赤ワイン:1本
  • 白ワイン:1本
  • 瓶ビール(330ml):3本
  • 缶ビール(440ml):2本

を飲んでいました。

 

副操縦士は42歳の日本人男性のようですが、

1晩でこれだけ飲むってことは

よっぽどお酒が好きなんだなぁ〜を通り越して

アルコール依存とかだったのかなと思ってしまいますね。

 

乗務約2時間前に対面の呼気検査で

アルコールは検出されなかったというから

それもかなり不思議です・・・・

JALの検査をどうやってすり抜けたのか?不正方法は?

ニュースによると、

JALの副操縦士は乗務2時間前に社内の呼気検査を不正に通過した

とのことですが・・・・

その方法は明らかになっていません。

 

わかっていることとして

JALが使用していた呼気検査機が

息を吹きかける旧型タイプで、

不正しやすいタイプだったみたいです(><)

 

あくまでも想像ではありますが、

検査直前にうがいをひたすらしまくって

牛乳とかでお酒をごまかせそうな飲み物を

とにかく飲みまくるとか・・・?

 

そういったことをやったのでしょうかねぇ^^;

それにしても、

航空機に向かうバスの運転手が気づいたっていうから

それまでに副操縦士に接触した

JAL社の関係者の人たちは気づかなかったのも不思議です。

まとめ

前日にはANAのパイロットも

飲酒で勤務停止になったばかりなのに

立て続けにこういうことが起こると

日本の航空業界の信頼も揺らいでしまいますよね^^;

 

私も一番利用する航空会社がJALなだけに、

こういう事件を聞くと利用するのを躊躇しちゃうかも・・

 

飛行機が事故にあった場合、

助かる可能性は少ないと言われていますので

空の旅の安全管理をする操縦士自ら

ちゃんと自己管理を徹底してもらいたいですね(><)

 

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